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2012年10月7日日曜日

P-01Dで充電中に何度も起動したり消えたりして赤ランプが点かない原因

先日、P-01Dの充電がうまくいかないことがあった。

P-01DをPCに繋いで充電している時のことだが、途中でバイブ音が鳴ってDocomoロゴが立ち上がってしばらくするとまた消え、しばらくするとまたDocomoロゴが立ち上がる、という動作が止まらない状態になっていた。

そして、この状態で充電中を示す赤ランプが点灯していない。

おかしい、と思って充電を止め、何度かP-01Dを立ち上げているうちに原因がわかった。

P-01Dを立ち上げると、画面上部にUSBデバッグモードで何とか、というようなメッセージが出ていた。

つまり、USBデバッグモードのまま、忘れていて、それで充電をすると、上記のような状態になることがあるようだ。

普段はUSBデバッグモードにはしないが、アプリのLink2SDを使う時はUSBデバッグモードにするので、ついそのまま忘れてしまうこともある。

だから、もし充電がうまくいかず、何度も画面が立ち上がってくる時は、いったん充電を止めてP-01Dを立ちあげ、USBデバッグモードにチェックが入っていないか確かめてみれば、充電時のトラブルは解決できるかもしれない。



2012年10月5日金曜日

P-01D ワンセグでのTV視聴

P-01Dはワンセグ機能があるので、TVを見ることができる。

このワンセグはもちろん、SIMカードを差していない状態でもWifi接続していない状態でもみることができる(SIM無し・Wifi非接続状態でのワンセグ視聴確認済み)。

アンテナの感度もまあまあで、時々画面がぶれたりするが、今のところどこへ行ってもたいてい視聴できた。

下記写真の赤丸部分を引っ張るとアンテナが出てくる。









P-01Dのパーティション切り、一応上手くいったが・・・

AndroidスマホのP-01DでデフォルトのアプリをどんどんMicroSDに移したくなった。


しかし、無料アプリのLink2sdは凍結までは何もしなくてもスムーズにできるが、リンクを作成する(MicroSDに移す)のには、MicroSDのパーティションを切らないといけない。

それで、パーティション関係で有名なMiniTool Partition Wizardを使って、一応はリンクを作成してMicroSDにアプリを移すところまですべて上手くいったのだが、これ別に無理してやる必要もないぞ、とやった後に思った。

というのも、P-01Dの場合、Link2sdで凍結しても安全そうなアプリを凍結しただけでも、RAMは150MB~180MBくらい空く。

これくらいRAMの空きがあれば普通の動作に支障はまずないだろう。

というのも、これまで1年以上Galaxy S SC-02Bを使ってきて、特に不満も無かったのだが、この機種で普段、RAMは150MBくらい空いていることが多い。

だからRAMが150MBくらい空いていれば、特に気にする必要もないと思う。

実際、私のP-01Dもroot化していくつかのアプリをLink2sdで凍結しただけで、快適に動いていて全く問題も起こっていない。

もし、:負荷が結構かかるアプリをやりたい場合はもう少しスペックの高いスマホを白ロムで買ったほうがいいと思う。






自分の場合、MiniTool Partition Wizardのパーティション切りが上手くいって調子に乗ってしまい、一旦Link2sd側でパーティションの設定していろいろアプリを動かした後に、またMiniTool Partition Wizardにつないでパーティションをいじってもう一つ作ったり、パーティションのサイズを変更したりしてしまった。

そしたら、パーティションがマウントしなくなってしまった。

マウントしなくても、今のところ全く支障は出ていないのだが、もうリンクの作成はできなくなってしまったし、リンク作成したTwitterのアプリはどこかに消えてしまった。


MiniTool Partition WizardもLink2sdも私みたいに変なことしないで、普通に使用している分には大丈夫なんだろうけど、Androidのスマホのデータ整理はLink2sdの凍結機能だけでも十分じゃないかな、と個人的に思う。



2012年10月3日水曜日

AndroidスマートフォンのSDカード交換に苦労

今外出用のサブのスマホとして使っているP-01Dに、最初上海問屋で100円で買った2GBのMicroSDカードを挿入していたが、長く使っていると2GBでは容量が足りなくなるのではないかと思うようになって、まだそれほど使っていないうちに16GBのMicroSDカードに変えようと思って、アマゾンでシリコンパワーのclass10のものが安かったので購入した。


それで、Windows7搭載のパソコンにMicroSDカードリーダーを2つ差して、これまで使っていた2GBのMicroSDカードと購入した16GBのカードを差してデータをコピーしようとしたが、当然のことながら、2GBのMicroSDカードはPCが認識しない。

これまでAndroidで動いていたものはWindowsでは使えないのは当然だと思うのだが、できる、と言っている人も多いようでよくわからない。私は何か勘違いをしているのだろうか。


追記 上記の問題解決しました。まず、P-01Dでメニューボタン→本体設定→アプリケーション→開発で、USBデバッグにチェックを入れない




それでPCとUSB接続すると、下記写真のようにUSBストレージをONにしますか、とのメッセージが出るので、接続すればPCでMicroSDカードの内容を認識するので、これをコピーすればいい。



結局、PCを通してMicroSDカードのデータ交換をする方法は諦めることにした。

それで、2GBのMicroSDカードに入っていたアプリを一旦P-01Dの本体メモリに全部移して、それから16GBのMicroSDカードを差して再びアプリを本体から16GBの方に移して、何とかMicroSDカードの交換はできた。

結局、AndroidのMicroSDカード間のデータ移動の方法がわからない場合は、上記のような原始的な方法が結局は一番無難かもしれない。

ただ、P-01Dをあまり使っていなかったからデータの移動も容易だったが、そうでない場合は移動も出来なかった可能性もある。

2012年10月2日火曜日

P-01DでBluetoothの接続に苦労したが解決

P-01Dで以前は特に問題なくBluetoothでファイルの送受信ができたのに、急にできなくなってしまった。

互いの機種で認識はしているのにファイルが送受信できない。

それに、Bluetoothのオーディオで受信となっている。

さっぱり意味がわからないので、かなり時間を浪費してしまったが下記のように設定変更したらどうにか解決できた。

まず、無線とネットワーク→Bluetooth設定の画面で下記写真の赤丸部分を2~3秒長押しすると次の写真の画面になる。


ここでオプションを押す。


下記写真画面になるので、メディアのチェックを消す。


下記写真のようになればOKで、Bluetoothでファイルの送受信ができるはずである。


自分としては、音声(オーディオ)の受信など設定した覚えは全くないのだが、何かうっかりしてどこかのボタンを押してしまったのかもしれない。

とにかく、Bluetoothで音声受信してしまって、ファイルの受け渡しがうまくいかない問題は、上記の方法で解決した。



2012年9月25日火曜日

P-01Dの純正リアカバー

P-01Dの純正のケースはどこで売っているのか、なかなかわからなかったのでメモしておく。

商品名は「リアカバー P53」。

今のところ、ヨドバシカメラのネットショップで840円で売っているのをみかけた。

http://www.yodobashi.com/ec/product/100000001001445972/index.html

リアカバーその他のP-01Dのオプション品はもちろんドコモオンラインショップでも売っている。

https://www.mydocomo.com/onlineshop/options/list.html?mobile_code=0044H&type=10

P-01Dは購入したスマホの色が気に入らない時でもリアカバーをチェンジすれば色が変えられるのがちょっといいところ。

ちなみに、純正バッテリーの名前は「電池パック P25」。

また、下記のような純正でないリアカバーも販売されている





2012年9月24日月曜日

結局P-01Dをroot化した。

ほとんど新品に近いような綺麗なP-01Dを白ロムで購入して、最初のうちは普通に動くし、見た目も可愛らしいので、root化しなくても大丈夫かな、と思ったりしたが、使い出してから2~3日目くらいからおかしくなりはじめた。

まずはプリインストールされていたアプリの怒涛のアップデートが何十も押し寄せてきて、最初確か280MBくらい空き容量があったメモリも、あっという間に半分くらいになってしまった。

それに、充電中に何回もバイブしながら点いたり消えたりして、本体を触ってみるとかなり熱くなっていたこともあった。

これはもうだめ、早めに決断したほうがいい、と考えなおし、急遽P-01Dをroot化するのにチャレンジすることにした。

それで決論から先に言うと、ごりぽん様が配布している「P-01Dお手軽root化セット(配布しているのはこちらのページ→P-01Dをroot化する)」を使ったら、素人の私でもあっけなくできてしまった。




P-01Dのroot化はいくつか方法があるみたいだが、「P-01Dお手軽root化セット」使用ならざっくり言って下記の2つの作業だけでroot化が完成してしまう。


1.Panasonicのサイトで配布しているADBのドライバを自分のパソコンにインストールする。

2.「P-01Dお手軽root化セット」のバッチファイルを実行。実行している画面に出てくる指示に従う。


大雑把に言うとこれだけのこと。

15分~20分くらい画面をじっと眺めていたらroot化が完了していた。その間は特にすることもなかった。


自分の環境は以下の通り。

P-01D 2012年7月26日の製品アップデートをかけた後のもの(ビルド番号「07.0109.0068」)

PC Windows7home 64bitのノートパソコン。



あと、ADBのドライバインストールで自分が少し詰まってしまったので、その部分だけちょっと書いておく。



まず「P-01D USBドライバ」でGoogle検索すれば、上の方にパナソニックのADBドライバインストール方法の説明とダウンロードページへのリンクがついたページが出てくる。

それでそのページにジャンプして、説明を読んだらダウンロード、そして上記のページに書いてあるとおりにインストールする。


ここで、ちょっと詰まったのが、この通りにやると、なぜかドライバのインストールは失敗して、インストールに失敗しましたというようなメッセージがPCに表示された。

それで、このインストールを成功させるために、Windowsのコントロールパネル→システムとセキュリティ→システムのところにあるデバイスマネージャーを開いた。

すると、「その他のデバイス」に「FOMA P01D」というものが表示されていた。これが原因だろうと考えて右クリックすると、インストールの更新をWebから探すかPCから探すかの方法を選択するようになっていたので、PCから選択するようにして、さっきPanasonicのサイトからダウンロードして解凍してできた「PMC_usb_adb」フォルダから探すように指定。

これでドライバのインストールはうまくいった。

ドライバのインストールが成功すると、デバイスマネージャーにAndroid Phone その下に Android Composite ADB Interfaceと表示されていた。



この後の作業でいよいよ「P-01Dお手軽root化セット」実行となるのだが、この部分は簡単だったので逆に気が緩んで何をやったのか忘れてしまった。

ここから先は他にわかり易く解説しているブログもいくつかあるので、そちらの方を参照して下さい。

そして、root化成功したらアプリにsuperuserアイコンが現れて、待望のアプリの整理作業に入ることになるのだが、これについては次のページで。



2012年9月23日日曜日

P-01Dの非root化テザリングに一応成功

白ロムで買ったP-01Dは、root化するかどうか迷った挙句、しばらくroot化しないで使ってみてから考えよう、ということにした。

それでまず、root化しないでテザリングを試してみることにした。

有名なアプリ、APN切り替えをインストールして設定してみた。

設定は意外なくらい簡単で、早速手許にあるGalaxyとHTC EVO3で受信を試してみた。

すると、ちゃんとP-01Dから送られた電波を認識しているのに、Webサイトにアクセスができない。

しかし、何回か再起動してみたりしたらできるようになった。

テザリングに無事成功して喜んでいたが、しばらくするとまたテザリングが不能になっている。

設定を見ると、またHOTSPOTに勝手に切り替わっていた。

こういう状況を見て、自分の場合は、やはりroot化しないとこの機種は使えないだろうな、という気持ちにかなり傾いてきている。



追記 P-01Dは結局root化した。記事→結局P-01Dをroot化した。

root化した後にテザリングするとなぜか快調で、HOTSPOTに勝手に切り替わることがなくなった。

root化してもやってることは同じなんだが、なぜ順調にテザリングできるようになったのか、よくわからない。



P-01Dの充電は100円ショップのケーブルでできた

P-01Dに100円ショップの充電ケーブルで充電しようとしたところ、最初の何回かは反応が全く無く、充電中の赤いランプが点灯しなかったので、あきらめた。

でも、その後、純正のケーブルと間違えてあきらめていた100円ショップの充電ケーブルをつないでしまったことがあったのだが、その時はなぜかうまくいって充電できた。



接続していたPCには下記のようなメッセージが出ていた。


たぶん、100円ショップのケーブルだと、接続がうまくいく時といかない時があるんじゃないかと思う。


追記…100円ショップの充電ケーブルは品物によってP-01Dと相性の良し悪しがあるようで、普通に充電ができるケーブルと、充電中にドコモのロゴが表示されては消えて充電も終わってしまうケーブとがあった。



さらに追記…100円ショップの充電ケーブルの場合、ドコモ携帯(ガラケー)用の充電ケーブルとドコモ(FOMA)用スマートフォン変換ケーブルの2本繋ぐと下記写真のようにいい感じで充電できた。Seria(セリア)とかで売っている。








2012年9月22日土曜日

P-01Dのスクリーンキャプチャーに苦労する

P-01Dを購入してから初めて、P-01Dにはスクリーンキャプチャー機能がデフォルトで備わっていないことを知った。

とりあえずアプリで何とかならないか、といろいろ調べた結果、Webページに関しては、画面メモというアプリでサイトのページ全体が保存できることがわかった。

しかし、画面メモを入れて使ってみると、地図がGoogle MapもMapionも保存できなかった。画面
をキャプチャーするのは地図が多いので、これには困っている。

それに、画面メモではWebページ以外の画面はキャプチャーすることができない。

これに関しては、PCに所定のプログラムをインストールしておいて、AndroidスマホをUSB接続したら画面キャプチャーができるそうだが、面倒くさそうなので、今のところはやっていない。

興味のある人は検索で調べてみて欲しい→android 画面キャプチャ USB接続でGoogle検索




P-01Dを白ロムで購入

P-01Dを5,980円(送料別)白ロムで購入した。

購入したショップはドスパラの中古携帯サイト。

スペックや使用して気がついたことをここに書いておくことにした。


P-01Dを使ってみてよかったこと

・ワンセグ付属なのでTVが見れる。
(P-01D ワンセグでのTV視聴)

・小さいのにキーボードが以外に打ちやすい。

・テザリングができる(白ロムならspモードの契約は不要だった。ただ自分の場合はroot化していない時はテザリングはできたがなぜか不安定だった)。

・赤外線通信機能がある

・root化するとかなり快適になる。

・コンパクトなので、見た目が綺麗に見える。

・オプション品のリアカバーを購入すれば、色を変えられる。



悪かったこと

・root化しないと、メモリ不足で動作が不安定になる可能性がある。

・ホーム、メニュー、戻るの各ボタンが物理キー。
日常動作に支障はないが、HTC EVOやGalaxyが軽く触れるだけでこれらのキーを操作できるのと比べると、ややうっとうしいと感じる時がある。