中古のスマートーフォンを買う時、今まではおさいふケータイが付いている機種を選んで買うことが多かったが、最近その考え方を改めるようになった。
なぜなら、だいたいスマートフォンは欲しい中古機種の値段が下がってきたら、それを買って今まで使っていたものは中古携帯買取ショップに売っていた。
その場合、おさいふケータイが付いていると、自分で初期化するだけでは駄目で、キャリアのショップに行っておさいふケータイのICチップ内のデータもクリアしてもらわないといけない。
しかしそもそも、キャリア契約もしていない中古スマートフォンをICチップ内のデータクリアするためだけにショップに行くのはちょっと気が引ける。といっても必要であれば遠慮なく行くんだが(例→<a href="http://smartphone-mobile-wifi.blogspot.com/2014/05/blog-post.html" target="_blank">ドスパラで白ロム中古スマートフォンを売ってきた</a>)。
おさいふケータイなんて、カードが装着できるスマホカバーを買って、そこに交通系の電子マネーカードを装着すれば、携帯一つで電車やバスに乗ったり、コンビニで買い物ができる、といったおさいふケータイと同じことができるようになる。
だから、スマホが不必要になった時、ささっと売れる、という点から考えると、おさいふケータイのないiPhoneやSIMフリー機の方が、実は便利なのかもしれない、と考えるようになってきて
カスタム検索
2015年4月30日木曜日
2014年5月11日日曜日
ドコピーとICカード内データの消去について
おサイフケータイのデータを完全消去するには、自分でスマートフォンを初期化するだけでなく、ドコモショップでも初期化の作業をしてもらわないと、完全にデータが消去できない。
それで、その方法を調べてみると、ドコモショップ内設置のドコピーという機械でICカード内データを消去するとある。
それで、ドコピーの機械はどこのショップに行けばあるのか、151で聞いてみたら、各ショップに直接電話して聞いてみないとわからない、とのこと。
それで最寄りのショップに電話してみたら、おサイフケータイのデータの消去はこちらでやりますよ、との返事を貰った。
それで、ショップに行ったら、いつもカウンターに置いてある、暗証番号を打ち込んだりする機械の上にスマホを載せて、ICカード内データ消去をやってくれた。
要するに、ドコピーなんか無くても、ドコモショップに頼めば、ICカード内データの消去の作業はやってくれる、ということだ。
それで、その方法を調べてみると、ドコモショップ内設置のドコピーという機械でICカード内データを消去するとある。
それで、ドコピーの機械はどこのショップに行けばあるのか、151で聞いてみたら、各ショップに直接電話して聞いてみないとわからない、とのこと。
それで最寄りのショップに電話してみたら、おサイフケータイのデータの消去はこちらでやりますよ、との返事を貰った。
それで、ショップに行ったら、いつもカウンターに置いてある、暗証番号を打ち込んだりする機械の上にスマホを載せて、ICカード内データ消去をやってくれた。
要するに、ドコピーなんか無くても、ドコモショップに頼めば、ICカード内データの消去の作業はやってくれる、ということだ。
2013年12月30日月曜日
Edyスクラッチというくじがおサイフケータイで始まっていた
Edyスクラッチというくじが始まっていたのを知った。
これは、iDのくじとルールが似ていて、おサイフケータイでEDYを利用している人が引けるくじとなっている。
たぶんスマホからしか引けないくじだと思う。
まず、一日1回無条件に引けるのと、Edyで1回500円以上の支払いをするたびに1回くじを引く権利がもらえる。
こので1回500円以上の支払いで貰える権利は、その日くじを引くのを忘れても消滅したりせず、くじの期限内であれば引けるようで、ここがiDのくじと違うところだろう。
1円が当たった。当たるとリアルタイムで受け取りが完了するのがいい。
このように、当選したEDYはすぐに受け取れてチャージされた。
最近はドコモのiDのくじがよく当たるので夢中になってしまい、DCMXminiばかり使っているが、EDYもしばらく使ってみて、くじの当たり具合をチェックしてみようと思う。
2013年8月31日土曜日
モバイルSuicaでオートチャージできなかった理由が判明
モバイルSuicaでオートチャージできるように設定したにもかかわらず、設定以下の金額になってもSuicaがチャージされない。
おかしい、と思って調べてみたら、なんと、Suicaエリア以外のほとんどのエリアではオートチャージサービスはご利用いただけません、となっていた(下記リンクのJR東日本のページの最下部に記載)。
モバイルSuica トップ > 利用方法 > SF(電子マネー) > 入金(チャージ) > オートチャージ
ということは、モバイルSuicaにログインして手動でチャージしないといけないことになる。
まあ、これも携帯電話、スマートフォンから簡単にできることなので、それほど問題ではないが、Suicaエリア以外ではオートチャージができないと知って、少しがっかりした。
おかしい、と思って調べてみたら、なんと、Suicaエリア以外のほとんどのエリアではオートチャージサービスはご利用いただけません、となっていた(下記リンクのJR東日本のページの最下部に記載)。
モバイルSuica トップ > 利用方法 > SF(電子マネー) > 入金(チャージ) > オートチャージ
ということは、モバイルSuicaにログインして手動でチャージしないといけないことになる。
まあ、これも携帯電話、スマートフォンから簡単にできることなので、それほど問題ではないが、Suicaエリア以外ではオートチャージができないと知って、少しがっかりした。
2013年8月1日木曜日
DCMX miniの残高確認と実質的な枠
8月1日今日、DCMX miniの残高をチェックしてみたら、前月の7月に2千円以上使っていたのに、リセットされて残高が下記写真のように9,832円になっていた(本日168円使用)。
ということは、DCMX miniはある月に1万円目一杯使って、次の月に枠がリセットされた残高1万円の枠を目一杯使うなら、実質2万円使えるということになるのではないか。
今月と来月、枠の上限ぎりぎりまで使用して、確認してみるつもりだ。
それと、Docomo IDとかのネット上でDCMX miniの残高を確認しようとしたら、どこを見ても出てこなくて戸惑ったので、メモしておく。
DCMX miniの残高確認は、スマートフォンならば下記写真のように、iDアプリを起動すれば見ることができる。
簡単なことだが、知らないと意外に戸惑ってしまうので、記録しておいた。
ということは、DCMX miniはある月に1万円目一杯使って、次の月に枠がリセットされた残高1万円の枠を目一杯使うなら、実質2万円使えるということになるのではないか。
今月と来月、枠の上限ぎりぎりまで使用して、確認してみるつもりだ。
それと、Docomo IDとかのネット上でDCMX miniの残高を確認しようとしたら、どこを見ても出てこなくて戸惑ったので、メモしておく。
DCMX miniの残高確認は、スマートフォンならば下記写真のように、iDアプリを起動すれば見ることができる。
簡単なことだが、知らないと意外に戸惑ってしまうので、記録しておいた。
2013年7月30日火曜日
おさいふケータイのiDくじがやっと当たった
おさいふケータイのiDくじでやっと当たりが出た。
10円だったが、100円以上の買い物で1回引けるので、100円の買い物ならば10%還元ということになり、レートの方は悪くない。
3回やって1回の当たりなので、確率的にも悪くない。
それに、自分はDCMX miniでドコモ料金の支払いは楽天カードでのクレカ払いで1%還元されるので、このくじは結構得なサービスといえるだろう。
このくじは当たりが出ると初回に当選者登録をしないと当選金が受け取れない。
当選者登録といっても、ドコモで契約している携帯の電話番号とiDの会員番号を入力するだけで、名前や住所などを打ち込む必要はない。
iDの16桁の会員番号はこの画像には出ていないが、下の方に自動入力するボタンが表示されていて、これを押したら自分で打ち込む必要はない。
10円だったが、100円以上の買い物で1回引けるので、100円の買い物ならば10%還元ということになり、レートの方は悪くない。
3回やって1回の当たりなので、確率的にも悪くない。
それに、自分はDCMX miniでドコモ料金の支払いは楽天カードでのクレカ払いで1%還元されるので、このくじは結構得なサービスといえるだろう。
このくじは当たりが出ると初回に当選者登録をしないと当選金が受け取れない。
当選者登録といっても、ドコモで契約している携帯の電話番号とiDの会員番号を入力するだけで、名前や住所などを打ち込む必要はない。
iDの16桁の会員番号はこの画像には出ていないが、下の方に自動入力するボタンが表示されていて、これを押したら自分で打ち込む必要はない。
当選者登録は外出先などからも簡単にできるだろう。
2013年7月29日月曜日
iDで買い物した携帯とは別の携帯でDCMX miniのくじは引けるのか
DCMX miniのくじについて、2台の携帯にiDをそれぞれ入れている場合、iDで買い物をした携帯と別の携帯でくじが引けるのかどうか試してみた。
自分は下記写真の白いガラケーにファミマTカードのiD、黒いスマホにDCMX miniを入れている。
そして、白いガラケーでiD使って買い物して、家に帰ってから黒いスマホでくじを引こうとすると、下記写真のようなメッセージが出た。
ガラケーでくじを引くとパケット代がかかるのでやらないが、スマホからだとWi-Fi接続ででくじが引けるので、便利だと思ったが、やはり、買い物に使った端末でくじを引かないといけないようだ。
とにかく、スマホのiDで買い物してそのスマホでWi-Fi接続でくじを引くなら、パケット料無料でくじが引けるということだ。
自分は下記写真の白いガラケーにファミマTカードのiD、黒いスマホにDCMX miniを入れている。
そして、白いガラケーでiD使って買い物して、家に帰ってから黒いスマホでくじを引こうとすると、下記写真のようなメッセージが出た。
ガラケーでくじを引くとパケット代がかかるのでやらないが、スマホからだとWi-Fi接続ででくじが引けるので、便利だと思ったが、やはり、買い物に使った端末でくじを引かないといけないようだ。
とにかく、スマホのiDで買い物してそのスマホでWi-Fi接続でくじを引くなら、パケット料無料でくじが引けるということだ。
2013年7月28日日曜日
おさいふケータイのドコモのiDのスロットくじはWi-Fi接続でもできる
おさいふケータイのドコモのiDで、一日100円以上使ったらくじが引けるイベントが開催されている。
ガラケーからくじを引くとパケット代がかかるので、もしかしてWi-Fi接続でできたらパケット代がかからないのでどうかな、と思って試してみたらWi-Fi接続でくじが引けた。
スマホでMVNOかWi-Fi接続ならばパケ代無料でできるということになる。
ただしWi-Fi接続でもIIJMioとかエキサイトSIMといったMVNOのSIMを挿していないとiDのアプリは起動しない。
下記写真ではSIMカード無し、Wi-Fi接続中のマークが上部に出ているが、この状態でiDアプリが起動できないことを示している。
要するに何らかのSIMを差していないとiDアプリは起動しないのでくじは引けないということになる。
くじはiDのアプリかおさいふケータイのアプリからアクセスできる。
2013年3月11日月曜日
SIM無しWiFiのみ白ロムスマホのおサイフケータイ「処理が失敗しました」をなんとか解決した
SIM無しWiFiのみの白ロムスマホでおサイフケータイを使っていて、ある日突然、「処理が失敗しました」とのメッセージが出て、おサイフケータイアプリや楽天Edyアプリ、nanacoアプリなど、関連するアプリがみんな使えなくなったことがあった。
いくつかのアプリにすでに電子マネーをチャージしていたのだが、そのチャージ額も表示されず、そもそもEdy番号などが取得できないといったメッセージが表示されるようになってしまった。
かなり困ったのだが、おサイフケータイアプリにアクセスした時、「処理が失敗しました」というメッセージとともに「時刻表示」がどうのこうのというメッセージも表示されていたので、時刻の設定画面を開いてみた。
そしたら、自分は白ロム携帯でSIMカード入れていないのに、時刻を自動設定にしていたので、自動設定を外して時間を現在の時刻にした。
しかし、まだうまくいかない。
それで、再び、日付と時刻の設定画面を見ると、日付が買った時から全くいじっていないので、1980年の日付になっていた。
それで、これを正確な日付に訂正すると、無事にアプリは正常に動作し、以前にチャージした額やおサイフケータイの各設定も以前通りに表示されるようになった。
どうやらおサイフケータイアプリは起動させた時に日付や時間をスマホ本体のチェックしているようだ。
だから、SIMカード無しの白ロムスマホでおサイフケータイを使っていて、アプリが故障というか正常に動作しなくなった場合、焦ってあちこちいじる前に一度、スマホの日付と時間が正しく設定されているか、確認してみるのもいいかと思う。
2012年12月25日火曜日
sim無しwifiのみのAQUOS PHONE IS14SH(au)でおサイフケータイを使ってみる
simカードを入れずにwifiのみで使っているAQUOS PHONE IS14SH(au)で、搭載されているおサイフケータイがwifiのみで使えるかどうか試してみた。
結果としては、アプリをダウンロードして電子マネーをチャージ、そして支払いまで問題なく使えることを確認した。
また、スマホの電源を切った状態でもチャージや支払いができるのかどうかが気になっていたが、これも電源OFFでもチャージ・支払いともできることを確認した。
実際に使用してみた例として、楽天Edy、nanacoモバイル、モバイルWAONの場合を書いておく。
おサイフケータイでの楽天EdyはアプリをGoogle Playからダウンロードすれば、楽天に会員登録していればすぐにでも使える。
あとは、楽天Edyオンラインとの連携もできる。
そして、モバイルWAONを使ってみるまで知らなかった機能の1つに、普通のプラスチックカードのWAONカードをおサイフケータイにかざすと、下記画像のようにカードの残高や直近の利用履歴を表示してくれる、という機能。
こんなことまでできるとは知らなかったので、少し驚いた。
結果としては、アプリをダウンロードして電子マネーをチャージ、そして支払いまで問題なく使えることを確認した。
また、スマホの電源を切った状態でもチャージや支払いができるのかどうかが気になっていたが、これも電源OFFでもチャージ・支払いともできることを確認した。
実際に使用してみた例として、楽天Edy、nanacoモバイル、モバイルWAONの場合を書いておく。
おサイフケータイでの楽天EdyはアプリをGoogle Playからダウンロードすれば、楽天に会員登録していればすぐにでも使える。
楽天Edyは今のところ、カードではオートチャージができないが、この楽天Edyアプリからだとオートチャージができるのがとてもありがたい。本当にこれがあれば財布無しでも生活できる。
オートチャージの金額も1,000円からと、楽天Edyは比較的低い金額で設定できるのもありがたい。
チャージの際、楽天会員IDでの引き落としを選択すれば会員登録して5分後くらいでもちゃんとチャージできた。
しかし、クレジットカードでのチャージを選ぶと下記のようなメッセージが出て、カード情報登録の翌日正午からチャージできるとのこと。
でも、楽天市場の会員情報の方にクレジットカードを登録しておいて、楽天会員IDでのチャージを選択すれば、会員登録後すぐにチャージができた。
そして、楽天Edyを下記のようなサービスと紐付けると、ポイントを貯めることができる。下記サービス以外にもいろいろなサービスとポイント連携している。
あとは、楽天Edyオンラインとの連携もできる。
おサイフケータイと楽天Edyオンラインの間で無料でEdy残高が移動できて、銀行口座からのチャージもできるらしい。一応連携はしておいたが、まだよくわかっていない。
それと、nanacoモバイルもアプリをダウンロードして登録してみたが、下記写真の通り、入会から4日経たないとクレジットチャージ申し込みや設定変更などができないとのことだった。
次にモバイルWAONの場合。
モバイルWAONはイオン店頭のWAON現金チャージ機で、スマホ電源OFFの状態でもチャージできることを確認した。もちろん、レジでの支払いも電源OFFで使用出来る。
以下の画像が1,000円チャージした状態のモバイルWAON。
何百円か使ってみた後の画像が下記。
そして、モバイルWAONを使ってみるまで知らなかった機能の1つに、普通のプラスチックカードのWAONカードをおサイフケータイにかざすと、下記画像のようにカードの残高や直近の利用履歴を表示してくれる、という機能。
こんなことまでできるとは知らなかったので、少し驚いた。
カードを下記のようにかざす。
最初、なかなか読み込めなかったが、下記写真のようにカメラのあたりにカードの裏面に表記されているWAON番号の部分をかざすと、すぐに読み取れた。カメラで読み取っているのかどうか、詳しいことはわからない。
読み取ると、下記画像のように、残高や直近3件の利用履歴が表示される。
この機能は、おサイフケータイのWAONだけでなく、プラスチックカードのWAONカードも両方併用して使っている人には便利な機能。
今後も利用していて気がついたことがあれば、随時この記事に書き込んでおこうと思う。
登録:
コメント (Atom)








































