先日、中古屋にAndroidスマートフォンを売った時に初めて気がついたのが、メジャーアップデートしている端末を初期化しても、購入時の一番最初のバージョンにはならない、ということだった。
つまり、発売時にAndroid2.3で後に4.0にアップデートした端末は、初期化しても2.3にはならずOSは4.0のままで初期化される。
当たり前のことなんだろうが、経験してみないと、意外に気がつかないことかもしれない。
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2014年5月15日木曜日
2012年11月13日火曜日
Wireless File Transfer Proを使ってみて
Bluetooth機能が無いAinol NOVO 7 Crystalで、Bluetoothの代用として、Wireless File Transfer Proというアプリ(無料)をインストールして使ってみた。
Wireless File Transfer ProはWifiの電波を利用してケーブル無しでデータをやり取りできるという便利なアプリ。
このアプリは主にAndroid端末とWindows PC同士でデータをやり取りするアプリだと思うが、Android端末同士でも一応データのやり取りはできた。
使い方は、Wireless File Transfer Proのアイコンをタッチすると、下記の画面が現れる。そこで、下記の赤枠で囲った部分(Stopボタン)をタッチすると接続開始となる。
接続開始となると、StopボタンがActiveになる。そしたら、 Activeボタンの上部に表示されているアドレス(下記画像赤枠部分)を受信側のPC、スマホ等のブラウザのアドレスバーに打ち込む。
すると、下記の画面となり、フォルダをクリックするとファイル名が表示されるので、ファイル名をクリックすると受信側の端末にファイルがダウンロードされる。
なお、Android端末同士でデータのやり取りをする時、注意する点は、受けたデータ、つまりダウンロードしたデータは拡張子が画像ファイルも音楽ファイルもみんなファイル名の末尾が.htmになってしまった。
これは、.htmを本来の拡張子に書き換えれば無事にちゃんとしたデータに戻る。
例を挙げれば、仮に、myfile.jpgファイルをWireless File Transfer Proを使ってAndroid端末同士で受信したとする。
するとmyfile.htmにファイル名が変更されてしまっているが、これを再び、ファイルマネージャー等のアプリを使ってファイル名をmyfile.jpgに書き換えれば、ちゃんと画像データになる。
この問題は、Android端末とPCでデータ送受信する時には起こらない。拡張子が勝手に書き換わってしまうのはAndroid端末同士でデータをやり取りした時のみである。
とにかく、Wireless File Transfer Proで結構Bluetoothの代用になるので、自分はよく使っている。ただし、一度で大量のファイルを送信することはできない。1回の送信で1つのファイルしか送れない。
それと、大きなサイズの動画ファイルなどを送受信する時はやはり、Wireless File Transfer ProよりもUSBケーブルで繋いで送った方がスピードが速くて便利だと思う。
Wireless File Transfer Pro以外でBluetoothの代用になるのが、無料ストレージサービスのDropbox。ここにファイルを送っていろいろな端末で送受信できるので、最近はファイルのやり取りにDropboxをよく使っている。
Dropboxを使った感想は下記ページで。
Bluetooth代わりにDropboxを使っている
Wireless File Transfer ProはWifiの電波を利用してケーブル無しでデータをやり取りできるという便利なアプリ。
このアプリは主にAndroid端末とWindows PC同士でデータをやり取りするアプリだと思うが、Android端末同士でも一応データのやり取りはできた。
使い方は、Wireless File Transfer Proのアイコンをタッチすると、下記の画面が現れる。そこで、下記の赤枠で囲った部分(Stopボタン)をタッチすると接続開始となる。
なお、Android端末同士でデータのやり取りをする時、注意する点は、受けたデータ、つまりダウンロードしたデータは拡張子が画像ファイルも音楽ファイルもみんなファイル名の末尾が.htmになってしまった。
これは、.htmを本来の拡張子に書き換えれば無事にちゃんとしたデータに戻る。
例を挙げれば、仮に、myfile.jpgファイルをWireless File Transfer Proを使ってAndroid端末同士で受信したとする。
するとmyfile.htmにファイル名が変更されてしまっているが、これを再び、ファイルマネージャー等のアプリを使ってファイル名をmyfile.jpgに書き換えれば、ちゃんと画像データになる。
この問題は、Android端末とPCでデータ送受信する時には起こらない。拡張子が勝手に書き換わってしまうのはAndroid端末同士でデータをやり取りした時のみである。
とにかく、Wireless File Transfer Proで結構Bluetoothの代用になるので、自分はよく使っている。ただし、一度で大量のファイルを送信することはできない。1回の送信で1つのファイルしか送れない。
それと、大きなサイズの動画ファイルなどを送受信する時はやはり、Wireless File Transfer ProよりもUSBケーブルで繋いで送った方がスピードが速くて便利だと思う。
Wireless File Transfer Pro以外でBluetoothの代用になるのが、無料ストレージサービスのDropbox。ここにファイルを送っていろいろな端末で送受信できるので、最近はファイルのやり取りにDropboxをよく使っている。
Dropboxを使った感想は下記ページで。
Bluetooth代わりにDropboxを使っている
2012年11月11日日曜日
Androidでの楽天オークション認証作業
楽天オークションは以前から、携帯メールでの認証作業が必要だったので利用したことがなかった。
というのも携帯でメール等は一切しないので、EZWINみたいなのは最初から契約していないからだ(そんなもん契約するくらいならその金でDTIの490円SIM、ServersMan SIM 3G 100を契約したほうがましと思っている)。
しかし、いつの間にか楽天オークションはAndroid端末でも認証できるようになったということを知ったので、試しにやってみたら認証できた。
ただし、注意点が一つあって、楽天オークションのアプリをインストールして初回に使うときに楽天会員のIDとパスワードを入力して認証されるわけだが、この時、Wifiで接続していると、「3G回線でないと認証できません」という風のメッセージが出て止まってしまう。
つまりWifiでは楽天オークションの認証ができないということだ。
でも、3G回線といってもドコモやauと契約した回線でない激安SIMの回線でもOKなようで、自分はエキサイトSIMで接続したAndroidで認証できた。
まだ楽天オークションを実際に利用したことがないので、入札、落札までこれでできるかどうかはわからないが、とにかく、白ロムのAndroid携帯と激安SIM回線で楽天オークションの認証まではできる、というのは事実ということがわかった。
というのも携帯でメール等は一切しないので、EZWINみたいなのは最初から契約していないからだ(そんなもん契約するくらいならその金でDTIの490円SIM、ServersMan SIM 3G 100を契約したほうがましと思っている)。
しかし、いつの間にか楽天オークションはAndroid端末でも認証できるようになったということを知ったので、試しにやってみたら認証できた。
ただし、注意点が一つあって、楽天オークションのアプリをインストールして初回に使うときに楽天会員のIDとパスワードを入力して認証されるわけだが、この時、Wifiで接続していると、「3G回線でないと認証できません」という風のメッセージが出て止まってしまう。
つまりWifiでは楽天オークションの認証ができないということだ。
でも、3G回線といってもドコモやauと契約した回線でない激安SIMの回線でもOKなようで、自分はエキサイトSIMで接続したAndroidで認証できた。
まだ楽天オークションを実際に利用したことがないので、入札、落札までこれでできるかどうかはわからないが、とにかく、白ロムのAndroid携帯と激安SIM回線で楽天オークションの認証まではできる、というのは事実ということがわかった。
2012年9月29日土曜日
AndroidスマートフォンのBluetoothファイル転送失敗したが解決
自宅のPCから文書ファイル(テキストファイル)をHTC EVO 3D ISW12HTにBluetoothで転送しようとしたが、お互いの機器を認識しているのに、ファイル送信がうまくいかなかった。
何度か送信しようとしているうちに、送信画面でファイルの名前を変更できます、という画面が出てくるのに気づいた。
自分のファイルは日本語のタイトルだったので、半角のアルファベットに変更してみた。
そしたら無事にうまくいった。
テキストファイルは日本語のかな文字でファイル名をつけていることも多いので、もしBluetoothで転送が失敗するようならば、一度ファイル名を確認した方がいい。
何度か送信しようとしているうちに、送信画面でファイルの名前を変更できます、という画面が出てくるのに気づいた。
自分のファイルは日本語のタイトルだったので、半角のアルファベットに変更してみた。
そしたら無事にうまくいった。
テキストファイルは日本語のかな文字でファイル名をつけていることも多いので、もしBluetoothで転送が失敗するようならば、一度ファイル名を確認した方がいい。
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