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2013年7月19日金曜日

PRADA phone by LG L-02Dのケースをアマゾンで購入

PRADA phone by LG L-02Dのケースをアマゾンで購入した。

透明と白の二通りを買ってみた。

まず、透明のケースはこんな感じ。





PRADAのロゴを見せたい人には透明のケースがいいかもしれない。



白色のケースはこんな感じ。



背面のPRADAのロゴを隠したい人は白色のケースの方がいいだろう。



白色ケース装着・前面



自分としては、透明のケースの方が何となく気に入ったので、こちらをはめて使っている。


 

PRADA phone by LG L-02Dを白ロム中古で購入



PRADA phone by LG L-02Dを白ロムで購入した。

なぜ今頃PRADA phone L-02Dというと、現在持っているドコモのガラケーがFOMAなので、このガラケーのSIMをXi(LTE)対応機種に刺しても認識しないらしい。

そうなると、Xiでないスマートフォンでおさいふケータイが付いているもので、CPUがデュアルコア、メモリ1GB以上のものを探したら、このL-02Dくらいしかなかった。

ちなみにブランドもの等には一切興味はない。

このL-02DにモバイルSUICAとDCMXmini(つまりドコモのID)を入れて、財布が無くてもこの携帯だけで外出して電車に乗ったり買い物したりできるようにする目的で購入した。

購入店はドスパラの携帯中古販売でネットから購入。16,900円+送料650円だった。

しかし買った後で気づいたが、楽天でも同じくらいの値段であちこちの店で売っていた。アマゾンはやや高めの価格だったように思う。

PRADA phone by LG L-02D(本体)・楽天市場での取扱一覧ページ

PRADA phone by LG L-02D(本体)・Amazonでの取扱一覧ページ

箱の中身は以下写真の通り。


箱は中古品なのであまり綺麗ではないが、本体は綺麗で動作も問題なかった。





箱の中身  L-02D本体、USB接続ケーブルL02、ACアダプタL03、PRADA Earphone(試供品)、クイックスタートガイド。




リアカバーを外したところ。


PRADA phone by LG L-02Dのスペックは以下の通り。

サイズ 高さ128mm×幅69mm×厚さ8.9mm(最厚部9.1mm)
電池パック装着時の重さ 138g
連続待受時間(静止時) 3G:330時間/GSM:300時間
連続通話時間(音声通話時) 3G:380分/GSM:290分
ディスプレイ 4.3インチ TFT(IPS高輝度ディスプレイ)
最大同時発色数 16,777,216色
解像度 480×800ドット
バッテリー 約1500mAh
充電時間 約 240分
電話帳 名前最大登録件数
(名前1件につき登録できる電話番号/メールアドレス) 約 730MB(共有)(件数制限なし)
電話番号最大登録件数 約 730MB(共有)(件数制限なし)
メールアドレス最大登録件数 約 730MB(共有)(件数制限なし)
メール最大保存件数注意5 受信20000件/送信20000件
Xi(クロッシィ)(LTE) 未対応
FOMA 対応
OS Android 4.0(デフォルトはAndroid 2.3)
メモリ ROM 4GB RAM 1GB
プロセッサ(CPU) OMAP4430 1.0GHz(Dual Core)
SIMカードサイズ 通常SIM
Wi-Fi IEEE802.11b/g/n 準拠
カメラ画素数(アウト・外側・メイン/イン・内側・サブ) 約 810万画素/約 130万画素
カメラ最大記録サイズ 静止画 8M(3264×2448) / 動画 Full HD(1920×1080)
ワンセグ あり
おサイフケータイ あり
外部メモリ microSD 2GB/microSDHC 32GB
赤外線通信 なし
iC通信 なし
NFC なし
防水機能 なし
Bluetooth あり V3.0+HS
Wi-Fiテザリング あり
USBテザリング あり


初期化の方法

Android2.3の場合 設定→プライバシー→データの初期化→携帯電話のリセット→すべて消去

Android4.0の場合 システム設定→バックアップとリセット→データの初期化→携帯電話のリセット→実行する→0K


MVNOでのテザリング

MVNOのSIMカードを挿してテザリングできるかどうか試してみた。結果としてはできなかった。

BB.exciteモバイルLTEのSIMを入れてやってみたが、テザリングの電波を受ける側の端末がWiFi電波を認識まではするが、Webサイトに接続はできなかった。

電池の持ち

バッテリーは1,500mAhと容量が小さいので、あまり持ちが良くない。ただし、その分充電は早い。

カメラ

カメラを使っていて、1つ、致命的かもしれない欠点が時々発生することに気がついた。

それは、長時間使用した後写真を撮ろうとすると、下記写真のように、「本体が高温になっているためカメラは起動できません」というメッセージが出て、カメラアプリが落ちてしまい、写真が撮れないことがある。



このことに気づいた時が夏の時期なので、冬ならばまた違うのかも知れないが、これでは、カメラは別に用意しないと、必要な時に使えない可能性がある。

セルスタンバイ問題

また、セルスタンバイ問題はこの機種では発生しないようだ。こちらの記事に書いておいた→PRADA phoneはセルスタンバイ問題は発生しない

また使っていて気づいたことがあれば、この記事に順次書き足していくことにする。



2013年7月18日木曜日

3ポートUSBハブ+αシリーズ Donyaダイレクト DN-HUB47シリーズを購入


上海問屋で[送料\210~] 4ポートUSBハブ 3ポートUSBハブ+αシリーズ USB-HUB (iphone iphone4s iphone4 等...を購入した。


購入したのは3ポートが通常のUSB差込口で、1つがmicroUSBコネクタになっているもの。

これだと、スマホの充電に便利だと思って買った。

ただ、国産スマホがmicroUSBコネクタから充電できるかどうかはわからない。

しかし、サムソンとLGのスマホで試してみたらどちらも充電できた(下記写真はGalaxyで試しているところ)。

だから、国際的なメーカーだと充電できる可能性は高いと思う。



通電している時は写真のようにUSBハブの胴の部分に小さな青いランプが点灯している。

値段は299円と安くて、お気に入りの一品。

AC USB充電器【USB AC アダプタ USB2ポートタイプ】を購入




上海問屋で【iPhone5 iPhone4s 対応】[送料\210~] USB AC アダプタ USB2ポートタイプ・USB充電器 (iphone...を購入した。

このUSBコンセントはiPhone対応となっているが、もちろん、iPhone以外のAndroid携帯やガラケーの充電にも使える。

USBの差込口が2つあるので、何かと便利な一品。

電流も下記写真の通り、1Aなので電流が弱すぎて困るということはあまりないだろう。





2013年7月17日水曜日

白ロム中古スマートフォンを購入する時に注意している点

白ロム中古スマートフォンを購入する時に、うっかり知らないで後で後悔しないように、気をつけている点がいくつかある。以下に簡単にまとめてみた。


1.電池が自分で交換できること。

自分でバッテリー交換できないと、どうしても交換代が高くつくし、そもそも、ショップにいちいち持ち込んで交換というのは手間も時間もかかる。

だから、今のところApple系のスマホやタブレットを買う予定は無いし、Xperia Zやacro HD SO-03Dも買う気にならない。


2.FOMA機かXi機かという点

これは、ガラケーのFOMA機を持っている場合に注意しなければいけない点だが、FOMA機ガラケーのSIMカードをスマホに差し替えて電話やメール、おさいふケータイのIDの設定などをする場合に、FOMA機ガラケー→FOMA機スマホなら問題なく上手くいくが、FOMA機のドコモSIMをXi機に刺しても反応しないらしい。

ちなみに今ではドコモの主要スマホはほとんどXi機、つまりLTE対応機種になっているので、FOMA機スマホは古い機種が多い。


3.SIMサイズ

SIMサイズが通常SIMかmicroSIMかnanoSIMか確認するのは当然のことだが、バーゲンやオークションなどで急いでいる時など、うっかりどのサイズか確認するのを忘れそうになることもよくある。後々SIMサイズ変更などで無駄な出費になるのを防ぐために、白ロム携帯を買う時はSIMサイズを確認、というのを頭に叩きこむようにする。



2013年7月9日火曜日

PLANEX 150MbpsリアルポータブルWi-Fiポケットルータ (ちびファイ) MZK-RP150Nを購入、使ってみた

ホテル等の外出先でスマートフォンやタブレットを使うために、 PLANEX 150MbpsリアルポータブルWi-Fiポケットルータ (ちびファイ) MZK-RP150N を購入してビジネスホテルで使ってみた。

このちびファイは下記写真のようにLANケーブルの差込口が2つあって有線接続でもWi-Fi接続でもどちらでも使えるようになっている。


電源供給はmicroUSBで行う。だからUSBコンセントが必要となる。


実際に某ビジネスホテルの部屋で接続してみた。下記写真のような接続でWi-Fiの電波は飛んでいる状態で、室内でスマホ、タブレットは使えた。


コンパクトで使いやすいので、気に入っている。

2013年7月2日火曜日

2013年7月にBB.exciteモバイルLTEをコース変更して利用してみた

BB.exciteモバイルLTEがサービスグレードアップしたというので、早速コース変更して、利用してみた。

2013年6月まで使用していたのが月額787円の3Gコース(SIM1枚)だったが、これを7月から月額892円のLTE 500MBコース(SIM1枚)に変更した。

使用機種はP-01D、もちろんLTE対応機種ではない。

使用したスピードは高速データ通信クーポンONの時で下記の通り(赤枠で囲んだ部分)。


LTEでなくても、ネットのADSL並のスピードは出ている。

また、クーポンOFF時の低速モードでのスピードテストの結果は下記写真の通り。200kは出ている。


それと、この2日間、電車内で計6時間ほど、その他外出時の路上等でも2時間くらいは使ったし、GoogleMapもスピードテストも使ったのに、下記の通り、20MBしか減っていなかった。

これくらいしか減らないのなら、500MBは自分には十分な量だった。


しかし、P-01Dのようにシングルコアでメモリが512MBといった低スペックスマホだと、ページにアクセスするスピードの体感は、約3Mbpsの高速通信でも200kbpsの時とあまり変わらないような感覚だった。ただ、地図を見るときはさすがに違いを感じた。

だから、普段はクーポンはOFFにして200kbpsで気兼ねなく使い、重要な場合だけクーポンをONにしていこうと思う。

付与された高速クーポンは翌月末まで繰り越せるようなので、節約して1GB近い容量のクーポンを常時手持ちしているようにしていこうと思う。

なお、高速データ通信クーポンON、OFFの設定などはWeb上のBB.exciteモバイルLTEのサイトでできる。


ちなみに、デフォルトでは、高速クーポンはONになっていた。だから、200kbpsで使いたい人は、BB.exciteモバイルLTEのサイトにログインして上記写真のようにクーポンをOFFに設定する必要がある。