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2015年4月30日木曜日

スマートフォンのルート化、脱獄も転売のことを考えると、しない方がいい

スマートフォンのルート化、脱獄というのも、あとで買取に出すことを考えると、やらない方がいい。

ルート化しても買取してくれるのかもしれないが、やはり、やらない方が値段も高くなるだろう。

そんなわけで、最近はルート化のことは全く考えなくなった。

買取に出す時の手間を考えると、おさいふケータイ無しのスマホの方が便利かも

中古のスマートーフォンを買う時、今まではおさいふケータイが付いている機種を選んで買うことが多かったが、最近その考え方を改めるようになった。

なぜなら、だいたいスマートフォンは欲しい中古機種の値段が下がってきたら、それを買って今まで使っていたものは中古携帯買取ショップに売っていた。

その場合、おさいふケータイが付いていると、自分で初期化するだけでは駄目で、キャリアのショップに行っておさいふケータイのICチップ内のデータもクリアしてもらわないといけない。

しかしそもそも、キャリア契約もしていない中古スマートフォンをICチップ内のデータクリアするためだけにショップに行くのはちょっと気が引ける。といっても必要であれば遠慮なく行くんだが(例→<a href="http://smartphone-mobile-wifi.blogspot.com/2014/05/blog-post.html" target="_blank">ドスパラで白ロム中古スマートフォンを売ってきた</a>)。

おさいふケータイなんて、カードが装着できるスマホカバーを買って、そこに交通系の電子マネーカードを装着すれば、携帯一つで電車やバスに乗ったり、コンビニで買い物ができる、といったおさいふケータイと同じことができるようになる。

だから、スマホが不必要になった時、ささっと売れる、という点から考えると、おさいふケータイのないiPhoneやSIMフリー機の方が、実は便利なのかもしれない、と考えるようになってきて

2015年4月28日火曜日

モバイルSuicaの代替法として使えるSMART ICOCAカード装着おさいふケータイ化作戦


携帯で使える電子マネーで最強で一番便利なのはモバイルSUICAだが、いくつかの欠点もある。そういった欠点を補う方法が、関西圏で発行されているスマートICOCAのカードをスマホのカバーに装着して使う方法。

そこでまず、モバイルSUICAの欠点を列挙していこう。

モバイルSUICAはおさいふケータイ機能搭載の携帯電話でないと使えない。
この時点でSIMフリー機種やiPHONEでは使えない、ということになる。

モバイルSUICAは年間千円の使用料が必要。
大した金額では無いが、なぜ自分の金を使うのに維持手数料のようなものが徴収されるのか、納得がいかない部分がある。

そこで、カード収納ポケット付きのスマートフォンケースか、なければ普通のスマホカバーの中にでもいい、SMART ICOCAのカードを装着すれば、ほぼ日本全国で鉄道などの交通機関やコンビニ、スーパーなどでタッチで使えるようになる。

それならば、SUICAカードを装着すればいいじゃないか、と思われるかもしれないが、現在のところ、SUICAはVIEWカードからのみクレジットカードチャージを受け入れていて、その他の一般のクレジットカードからのチャージは受け付けていないので、VIEWカードを持っていない人にとってはかなり不便になる、という欠点がある。

これに対して、SMART ICOCAは別にJR系のカードでない普通のクレジットカードからもチャージが出来る。

今のところSMART ICOCAのアプリはないが、下記の要領でサイトにアクセスしてログインすれば、SMART ICOCAの残高を確認したり、いろいろな機能が使える。

JRおでかけネット トップページのJ-WEST会員限定メニューの「会員サポート」からログインし、「SMART ICOCA会員」で各種手続き可能。

SMART ICOCAはオートチャージ設定ももちろんできる。

なお、ここでSMART ICOCAを例に出したのは、JR西日本発行ということで、規模が大きいから汎用性があると思っただけのことで、他の交通系電子マネーでも全国で使えるものはいくつもあるので、自分の気に入ったカードを装着すればいい。

このスタイルに慣れれば、携帯電話を新規や中古で買う場合でも、おさいふケータイの有無をあまり気にしなくても済むようになって、選択肢が広がってくる。

今まで、SIMフリー機やiPhoneなどで不便を感じていた人も、SUICA以外の交通系プラスチックカード装着で、一気におさいふケータイ化できる。

ただ、SMART ICOCA以外の各種交通系電子マネーの場合、クレジットチャージはどのカードならできるか、といった詳細な点については各自で確認して頂きたい。

カード収納ポケット付きのスマートフォンケースはたくさん販売されていて、200円~300円程度で買える。下記にiPhone用のページへのリンクを貼っているが、かなりマイナーな機種でもカード収納ポケット付きのスマートフォンケースはあったりするので、一応、自分の持っている機種で調べてみた方がいい。

iPhone用カード入れ付きカバー・検索結果のページ Amazon

2015年3月10日火曜日

楽天Edyアプリで楽天スーパーポイントをEdyに交換

楽天スーパーポイントがいつからか楽天Edyに交換できるようになったので、外のスーパーマーケットやコンビニ、ドラッグストア等でよく使っている。

交換の方法は下記の通り。



楽天スーパーポイントからEdyへの交換はEdy付き楽天カードか携帯のおサイフケータイアプリのどちらかしかできない。

登録してあるおサイフケータイのEdyにスーパーポイントを交換する。

受け取りは以下の3通りあるが、おサイフケータイで受け取るのが一番簡単。

そして、スマホの楽天Edyアプリを起動して赤で囲んだ「Edyを受け取る」をタップ

赤で囲んだ部分をタップ。

Edyを受け取るをタップ

これで受け取り完了。
 

肉とか野菜などは送料を考えると、スーパーで買ったほうが安いので、貯めた楽天スーパーポイントをEdyに交換できてかなり助かっている。


2015年2月13日金曜日

LINE@(個人)に新規登録して複数アカウントを作った

LINE@のアカウントを個人で新規で作ったので手順をメモしておいた。

まず、LINE@のアプリを下記URLからダウンロードする(Androidの場合、Google PlayかChromeブラウザに下記URLを入れるとOKだったが、標準ブラウザだとアクセスできなかった)。

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.linecorp.lineat.android



始めるをタップ



これでもうアカウントが作れたが、次で年齢認証を要求された。

年齢確認をタップ

自分はドコモ契約のガラケーがあったので、そのIDとパスワードを入れた(この機種自体はMVNO(BB.exciteモバイルLTE)のSIMを入れている)。

追記 
年齢確認にはドコモ等の正規SIMを挿す必要あり、との意見が多数出ているが、上記で説明した通り、スマホに挿す必要はない。

ただし、docomo IDはドコモと契約していないと登録できないので、ドコモ契約していなければ年齢確認はできない。

ドコモ契約している別端末のdocomo IDでも上記、下記の通り年齢確認できる。

OKで年齢確認完了


プロフィールの写真と名前と業種を入力しないとアカウントが作れない。


そして全部入力すると下記の通りアカウントができる。


LINE@のアイコンは下記のような感じ。

アカウントは個人なら4つまで作れるのでもう一個作ってみた。

複数アカウントを作るにはまず、アカウントリストをタップ。

そして、+マークのある下記赤丸部分をタップ。


そして、一つ目のアカウントを作った時のように必要事項を打ち込むと、下記画像のようにもう一つのアカウントが作れる。

そして、いったんログアウトしてログインしようとしたら下記のようになった。






そして次にPCの方のLINE@管理画面。こちらは下記のURLより。

https://admin-official.line.me/

すると、認証の数字がLINEの登録メールアドレスに送られるのでそれを入力。

下記がLINE@のパソコンでの管理画面。

メッセージ一括送信などもできる。

以上で登録に関する説明は終わり。無料アカウントの場合、メッセージが月1,000通までなのと、LINE ID(@~の部分)はLINE側で数字とアルファベットが混じった適当なものが下記ルールで自動的に作成される。

@ + 3桁英字 + 4桁数字 + 1桁英字 (ランダム)
(有料のプレミアムIDだとIDは自分で決められる)。

2015年1月21日水曜日

100円ショップダイソーでフリーサイズのスマホカバー(ケース)を購入





iphoneやGalaxyなら100円でもカバーはいくらでも売っているが、マイナーな機種のスマートフォンの場合、ケースがやたら高くて困ることが多い。

なんとかならないか、と思って100均のダイソーをうろついていたら、なかなかいいものがあった。

それがフリーサイズのスマホケース。

前面が透明のビニールになっているがこの上からタッチでもちゃんと反応する。

写真を撮るときはレンズ部分までスマホをカバーから出さないといけないのがやや面倒だが、レンズ部分に穴を開ければそんなこともしなくてもいい。

スマホはまだまだ中古では高く売れるので、こういうものを使って傷がつかないように気を使っていると、後で得することもある。

100円ショップダイソーでスマホ対応手袋を購入




ダイソーに行ったら装着したままでスマホが操作できる手袋(軍手)を売っていたので買ってみた。

指先が黄色になっているところでタッチするとスマホが反応する。

冬場には有難いアイテム。