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2015年5月5日火曜日

USJの待ち時間表示アプリ


USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)に行くならば、スマホにアプリは入れておきたい。

やはり地図があると何かと便利だし、各アトラクションの待ち時間をチェックして効率的に動かないと、一日であまり回れないことになる。

今まで行ったのは一度だけだが、乗り物系がすごく待ち時間が長かったように記憶している。

ただ、ジュラシック・パーク・ザ・ライドは待ち時間が短かった。なぜなら、滝などがある川の中を船で進んでいくコースなので、濡れる可能性があるからだ(有料で濡れ防止の雨合羽を貸してくれる)。

あと、ウォーターワールドも出演している人がジェットスキーでがんがん水上を走り回るので、後ろの方の席なら大丈夫だが、前の方にいるとしぶきがかかって濡れる可能性がある。

公式のアプリは下記画像のように、場内にいないと待ち時間を表示してくれないので、公式以外のアプリで時々チェックしていると、だいたいの待ち時間がどのくらいか、わかってくる。


公式以外のアプリで場外からも待ち時間がチェックできるのは以下のようなものがある。



恐らく、行く途中の電車、バス、車の中で当日回るコースをいろいろプランを立てている場合が多いだろうから、そういう場合に、公式以外のUSJ待ち時間表示アプリがあると、かなり助かる。

Amazon・USJグッズ関連のページ

Androidアプリ 強制停止と無効の違い


アプリの強制停止と無効の違いについてメモしてみた。

強制停止は一時的にアプリの動作を止めるもの。

無効は、無効指定中はアプリが完全に動作しない。

ただ、削除しているわけではないので、無効にしたアプリは有効にすれば再び普通に動き出す。

無効にしたアプリはアプリケーションの最下部に表示されている(下記画像)。「利用できません」と表記される。

SC-02Cの保護フィルムを買った



Galaxy SC-02Cの液晶画面のフィルム保護シートを楽天で購入した。

この保護シートは写真を見るとわかるように、液晶部分だけでなく、スマホのほぼ全面をカバーする作りになっている。


また、貼りやすい商品で、あまりこういうことが得意でない自分でもぴしっと隙間なく綺麗に貼れた。


値段も安かったので、いい商品といえるだろう。



2015年5月3日日曜日

GALAXY S II SC-02Cを白ロム中古で購入・感想レビュー


GALAXY S II SC-02C(docomo)を買ったので使い心地を書いてみる。

値段は送料を入れて6,600円ほど。購入したのはドスパラ。

まず、率直な感想から言えば、思っていたより性能が良く、2015年現在でも十分使える機種。ただ通信が3Gのみという点のみが不満。Wi-Fiだとサイトにアクセスするスピードも不満はないが、3Gだとやや遅く感じる。

だから、後継種のSC-03DがLTE対応なので、5千円台まで値段が落ちてきたら、買い換えようか、と思っている。

スペックは以下の通り。

◆OS Android2.3.3からアップデートして4.0.3
◆SIMサイズ 標準SIM
◆RAM 1GB
◆ROM 16GB
◆CPU Samsung Exynos 4210 Orion Dual-core 1.2GHz(S5PC210)
◆通信方式 3G:FOMA(W-CDMA)(LTEは対応していない)
◆サイズ 約126 × 66 × 8.9mm
◆質量 約120g
◆連続通話時間 約430分(音声電話時・3G)
◆約450分(音声電話時・GSM)
◆連続待受時間 約640時間(静止時・3G)
◆約480時間(静止時・GSM)
◆外部記憶装置 microSD 2GBまで microSDHC 32GBまで可能
◆おさいふケータイ なし
◆赤外線通信機能 なし
◆Bluetooth Bluetooth 3.0 + HS
◆ワンセグ あり
◆バッテリー容量:1,650mAh(自分で交換できる)
◆メインディスプレイ SUPER AMOLED Plus 解像度 480×800 ワイドVGA
◆サイズ 4.27インチ 表示色数 16,777,216色
◆サブディスプレイ なし
◆メインカメラ 画素数 約810万画素
◆機能 顔検出AF Full HD動画撮影機能
◆サブカメラ 画素数 約200万画素
◆色 Noble Black(ノーブルブラック)  Ceramic White(セラミックホワイト)


画面はとても綺麗で、別に持っているGalaxy S3αよりも綺麗かも、と感じたりする。

スクロール等の動きも滑らかで、これも後継機のGalaxy S3αと比べてもそんなに変わりないと感じる。前記種のSC-02Bと比較すると、格段に動作が早くストレスはたまらない。

SC-02Bを買うかSC-02Cにしようか迷っているなら、断然SC-02Cをおすすめする。

カメラも約810万画素と充分で、こちらも美しい。

内蔵メモリも16GBあって充分。チープな機種はここが少なくて、白ロム機を買って色々と苦労させられた。いくらmicroSDが増設できるといっても、そちらに移せないアプリもあるので、やはり内蔵メモリは最低16GBくらいは欲しい

スクリーンショット(キャプチャー)は電源ボタンとホームボタンの同時押しでOK。

箱と中身は以下の通り。中古で買ったので抜けているものもあるかもしれない。


背面(写真ではくすんでいるが実物は光沢があってもう少し美しい)

裏蓋を外したところ


大きさはこれくらいがちょうどいい。ポケットに入れてもかさばらない。SC-02Cを使い出すと、S3αとかは、ちょっと大きすぎるかな、という気がしてきた。

これまでSC-02BとSC-03E(S3α)を使ってきたが、やはりGalaxyはどれも安定した仕上がりで、安心して使える。

Androidの中古機で何を買えばいいかわからない時はとりあえずGalaxyを買っておけば、外しが少ない機種とは言えるだろう。

Amazon・GALAXY S II SC-02C docomo一覧のページ

楽天市場・GALAXY S II SC-02C docomo一覧のページ

2015年4月30日木曜日

スマートフォンのルート化、脱獄も転売のことを考えると、しない方がいい

スマートフォンのルート化、脱獄というのも、あとで買取に出すことを考えると、やらない方がいい。

ルート化しても買取してくれるのかもしれないが、やはり、やらない方が値段も高くなるだろう。

そんなわけで、最近はルート化のことは全く考えなくなった。

買取に出す時の手間を考えると、おさいふケータイ無しのスマホの方が便利かも

中古のスマートーフォンを買う時、今まではおさいふケータイが付いている機種を選んで買うことが多かったが、最近その考え方を改めるようになった。

なぜなら、だいたいスマートフォンは欲しい中古機種の値段が下がってきたら、それを買って今まで使っていたものは中古携帯買取ショップに売っていた。

その場合、おさいふケータイが付いていると、自分で初期化するだけでは駄目で、キャリアのショップに行っておさいふケータイのICチップ内のデータもクリアしてもらわないといけない。

しかしそもそも、キャリア契約もしていない中古スマートフォンをICチップ内のデータクリアするためだけにショップに行くのはちょっと気が引ける。といっても必要であれば遠慮なく行くんだが(例→<a href="http://smartphone-mobile-wifi.blogspot.com/2014/05/blog-post.html" target="_blank">ドスパラで白ロム中古スマートフォンを売ってきた</a>)。

おさいふケータイなんて、カードが装着できるスマホカバーを買って、そこに交通系の電子マネーカードを装着すれば、携帯一つで電車やバスに乗ったり、コンビニで買い物ができる、といったおさいふケータイと同じことができるようになる。

だから、スマホが不必要になった時、ささっと売れる、という点から考えると、おさいふケータイのないiPhoneやSIMフリー機の方が、実は便利なのかもしれない、と考えるようになってきて

2015年4月28日火曜日

モバイルSuicaの代替法として使えるSMART ICOCAカード装着おさいふケータイ化作戦


携帯で使える電子マネーで最強で一番便利なのはモバイルSUICAだが、いくつかの欠点もある。そういった欠点を補う方法が、関西圏で発行されているスマートICOCAのカードをスマホのカバーに装着して使う方法。

そこでまず、モバイルSUICAの欠点を列挙していこう。

モバイルSUICAはおさいふケータイ機能搭載の携帯電話でないと使えない。
この時点でSIMフリー機種やiPHONEでは使えない、ということになる。

モバイルSUICAは年間千円の使用料が必要。
大した金額では無いが、なぜ自分の金を使うのに維持手数料のようなものが徴収されるのか、納得がいかない部分がある。

そこで、カード収納ポケット付きのスマートフォンケースか、なければ普通のスマホカバーの中にでもいい、SMART ICOCAのカードを装着すれば、ほぼ日本全国で鉄道などの交通機関やコンビニ、スーパーなどでタッチで使えるようになる。

それならば、SUICAカードを装着すればいいじゃないか、と思われるかもしれないが、現在のところ、SUICAはVIEWカードからのみクレジットカードチャージを受け入れていて、その他の一般のクレジットカードからのチャージは受け付けていないので、VIEWカードを持っていない人にとってはかなり不便になる、という欠点がある。

これに対して、SMART ICOCAは別にJR系のカードでない普通のクレジットカードからもチャージが出来る。

今のところSMART ICOCAのアプリはないが、下記の要領でサイトにアクセスしてログインすれば、SMART ICOCAの残高を確認したり、いろいろな機能が使える。

JRおでかけネット トップページのJ-WEST会員限定メニューの「会員サポート」からログインし、「SMART ICOCA会員」で各種手続き可能。

SMART ICOCAはオートチャージ設定ももちろんできる。

なお、ここでSMART ICOCAを例に出したのは、JR西日本発行ということで、規模が大きいから汎用性があると思っただけのことで、他の交通系電子マネーでも全国で使えるものはいくつもあるので、自分の気に入ったカードを装着すればいい。

このスタイルに慣れれば、携帯電話を新規や中古で買う場合でも、おさいふケータイの有無をあまり気にしなくても済むようになって、選択肢が広がってくる。

今まで、SIMフリー機やiPhoneなどで不便を感じていた人も、SUICA以外の交通系プラスチックカード装着で、一気におさいふケータイ化できる。

ただ、SMART ICOCA以外の各種交通系電子マネーの場合、クレジットチャージはどのカードならできるか、といった詳細な点については各自で確認して頂きたい。

カード収納ポケット付きのスマートフォンケースはたくさん販売されていて、200円~300円程度で買える。下記にiPhone用のページへのリンクを貼っているが、かなりマイナーな機種でもカード収納ポケット付きのスマートフォンケースはあったりするので、一応、自分の持っている機種で調べてみた方がいい。

iPhone用カード入れ付きカバー・検索結果のページ Amazon