白ロム中古スマートフォンを購入する時に、うっかり知らないで後で後悔しないように、気をつけている点がいくつかある。以下に簡単にまとめてみた。
1.電池が自分で交換できること。
自分でバッテリー交換できないと、どうしても交換代が高くつくし、そもそも、ショップにいちいち持ち込んで交換というのは手間も時間もかかる。
だから、今のところApple系のスマホやタブレットを買う予定は無いし、Xperia Zやacro HD SO-03Dも買う気にならない。
2.FOMA機かXi機かという点
これは、ガラケーのFOMA機を持っている場合に注意しなければいけない点だが、FOMA機ガラケーのSIMカードをスマホに差し替えて電話やメール、おさいふケータイのIDの設定などをする場合に、FOMA機ガラケー→FOMA機スマホなら問題なく上手くいくが、FOMA機のドコモSIMをXi機に刺しても反応しないらしい。
ちなみに今ではドコモの主要スマホはほとんどXi機、つまりLTE対応機種になっているので、FOMA機スマホは古い機種が多い。
3.SIMサイズ
SIMサイズが通常SIMかmicroSIMかnanoSIMか確認するのは当然のことだが、バーゲンやオークションなどで急いでいる時など、うっかりどのサイズか確認するのを忘れそうになることもよくある。後々SIMサイズ変更などで無駄な出費になるのを防ぐために、白ロム携帯を買う時はSIMサイズを確認、というのを頭に叩きこむようにする。
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2013年7月17日水曜日
2013年7月9日火曜日
PLANEX 150MbpsリアルポータブルWi-Fiポケットルータ (ちびファイ) MZK-RP150Nを購入、使ってみた
ホテル等の外出先でスマートフォンやタブレットを使うために、
PLANEX 150MbpsリアルポータブルWi-Fiポケットルータ (ちびファイ) MZK-RP150N
を購入してビジネスホテルで使ってみた。
このちびファイは下記写真のようにLANケーブルの差込口が2つあって有線接続でもWi-Fi接続でもどちらでも使えるようになっている。
電源供給はmicroUSBで行う。だからUSBコンセントが必要となる。
実際に某ビジネスホテルの部屋で接続してみた。下記写真のような接続でWi-Fiの電波は飛んでいる状態で、室内でスマホ、タブレットは使えた。
コンパクトで使いやすいので、気に入っている。
このちびファイは下記写真のようにLANケーブルの差込口が2つあって有線接続でもWi-Fi接続でもどちらでも使えるようになっている。
電源供給はmicroUSBで行う。だからUSBコンセントが必要となる。
コンパクトで使いやすいので、気に入っている。
2013年7月2日火曜日
2013年7月にBB.exciteモバイルLTEをコース変更して利用してみた
BB.exciteモバイルLTEがサービスグレードアップしたというので、早速コース変更して、利用してみた。
2013年6月まで使用していたのが月額787円の3Gコース(SIM1枚)だったが、これを7月から月額892円のLTE 500MBコース(SIM1枚)に変更した。
使用機種はP-01D、もちろんLTE対応機種ではない。
使用したスピードは高速データ通信クーポンONの時で下記の通り(赤枠で囲んだ部分)。
それと、この2日間、電車内で計6時間ほど、その他外出時の路上等でも2時間くらいは使ったし、GoogleMapもスピードテストも使ったのに、下記の通り、20MBしか減っていなかった。
これくらいしか減らないのなら、500MBは自分には十分な量だった。
しかし、P-01Dのようにシングルコアでメモリが512MBといった低スペックスマホだと、ページにアクセスするスピードの体感は、約3Mbpsの高速通信でも200kbpsの時とあまり変わらないような感覚だった。ただ、地図を見るときはさすがに違いを感じた。
だから、普段はクーポンはOFFにして200kbpsで気兼ねなく使い、重要な場合だけクーポンをONにしていこうと思う。
付与された高速クーポンは翌月末まで繰り越せるようなので、節約して1GB近い容量のクーポンを常時手持ちしているようにしていこうと思う。
なお、高速データ通信クーポンON、OFFの設定などはWeb上のBB.exciteモバイルLTEのサイトでできる。
ちなみに、デフォルトでは、高速クーポンはONになっていた。だから、200kbpsで使いたい人は、BB.exciteモバイルLTEのサイトにログインして上記写真のようにクーポンをOFFに設定する必要がある。
2013年6月まで使用していたのが月額787円の3Gコース(SIM1枚)だったが、これを7月から月額892円のLTE 500MBコース(SIM1枚)に変更した。
使用機種はP-01D、もちろんLTE対応機種ではない。
使用したスピードは高速データ通信クーポンONの時で下記の通り(赤枠で囲んだ部分)。
LTEでなくても、ネットのADSL並のスピードは出ている。
また、クーポンOFF時の低速モードでのスピードテストの結果は下記写真の通り。200kは出ている。
これくらいしか減らないのなら、500MBは自分には十分な量だった。
しかし、P-01Dのようにシングルコアでメモリが512MBといった低スペックスマホだと、ページにアクセスするスピードの体感は、約3Mbpsの高速通信でも200kbpsの時とあまり変わらないような感覚だった。ただ、地図を見るときはさすがに違いを感じた。
だから、普段はクーポンはOFFにして200kbpsで気兼ねなく使い、重要な場合だけクーポンをONにしていこうと思う。
付与された高速クーポンは翌月末まで繰り越せるようなので、節約して1GB近い容量のクーポンを常時手持ちしているようにしていこうと思う。
なお、高速データ通信クーポンON、OFFの設定などはWeb上のBB.exciteモバイルLTEのサイトでできる。
ちなみに、デフォルトでは、高速クーポンはONになっていた。だから、200kbpsで使いたい人は、BB.exciteモバイルLTEのサイトにログインして上記写真のようにクーポンをOFFに設定する必要がある。
2013年3月19日火曜日
iモードメールとspモードメールは入れ替えることができる
iモードメールとspモードメールの両方を設定した後になって、やっぱりアドレス反対の方が良かったなと後悔した。
そしたら、下記写真のように、iモードメールとspモードメールを入れ替える機能がある、ということがわかった。
この入れ替えはスマートフォンの方からやらないといけないみたいで、たぶん、ガラケーのiモードの側からメールアドレス入れ替えはできないと思う。
アドレスだけでなく、メールの各設定も入れ替えることができる。
ただ、当然のことだが、アドレスを入れ替えても、すでに受信したメールが移るということは無い。メールボックスの中にあるメールはそのままということだ。
root化したP-01Dにドコモの正規SIMを差してみた
root化したAndroidスマートフォンに、docomoのガラケーで使っている、契約中の正規のSIMカードを差し込んだらどうなるか、とふと思い、試してみた。
結論から言うと、特に問題なく、SPモードで使えるようだ。
SPモードメールの設定をして、パソコンとの間でメールを送受信してみたが、ちゃんと送受信ともできた。
root化したスマホにdocomoのSIMを差して通常利用しても、大丈夫ということだろう。
2013年3月13日水曜日
docomoの携帯電話機製造番号確認方法
ドコモの携帯なら、待ち受け画面で*#06#を打ち込むと15桁の数字が表示される。ハイフンやスラッシュ等の記号は無視する(-/)。
ドコモのスマートフォンなら電話の画面にして*#06#を打ち込めば、下記写真のように15桁の番号が表示される。
また携帯本体に貼付しているシールにも15桁の携帯電話機製造番号が書いてあるので、ここで確認することもできる。
詳しくは、ドコモの下記ページに書いてある。
http://nw-restriction.nttdocomo.co.jp/search.php
ドコモの白ロム携帯を買ったら上記サイトで確認してみると、ネットワーク利用制限携帯帯電話機かどうかがすぐにわかる。
ちなみに、auの携帯電話で*06#を打ち込んでみたが、携帯電話機製造番号は表示されなかった。
auは製造番号のことをEZ番号(サブスクライバID)というが、これはEZWINを契約していないと見れないみたいで、自分はau機は電話でしか使用していないので、見れなかった。
2013年3月11日月曜日
SIM無しWiFiのみ白ロムスマホのおサイフケータイ「処理が失敗しました」をなんとか解決した
SIM無しWiFiのみの白ロムスマホでおサイフケータイを使っていて、ある日突然、「処理が失敗しました」とのメッセージが出て、おサイフケータイアプリや楽天Edyアプリ、nanacoアプリなど、関連するアプリがみんな使えなくなったことがあった。
いくつかのアプリにすでに電子マネーをチャージしていたのだが、そのチャージ額も表示されず、そもそもEdy番号などが取得できないといったメッセージが表示されるようになってしまった。
かなり困ったのだが、おサイフケータイアプリにアクセスした時、「処理が失敗しました」というメッセージとともに「時刻表示」がどうのこうのというメッセージも表示されていたので、時刻の設定画面を開いてみた。
そしたら、自分は白ロム携帯でSIMカード入れていないのに、時刻を自動設定にしていたので、自動設定を外して時間を現在の時刻にした。
しかし、まだうまくいかない。
それで、再び、日付と時刻の設定画面を見ると、日付が買った時から全くいじっていないので、1980年の日付になっていた。
それで、これを正確な日付に訂正すると、無事にアプリは正常に動作し、以前にチャージした額やおサイフケータイの各設定も以前通りに表示されるようになった。
どうやらおサイフケータイアプリは起動させた時に日付や時間をスマホ本体のチェックしているようだ。
だから、SIMカード無しの白ロムスマホでおサイフケータイを使っていて、アプリが故障というか正常に動作しなくなった場合、焦ってあちこちいじる前に一度、スマホの日付と時間が正しく設定されているか、確認してみるのもいいかと思う。
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