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2014年10月15日水曜日

LINEのID登録、年齢認証をMVNOのSIM(BB.excitモバイルLTE)でできた

LINEのID登録はずっとやっていなかったか゛、必要があって登録したら、年齢認証が必要との画面が表示された。

ガラケーとの2台持ちでキャリアの正規SIMではなく、激安SIMのMVNO(BB.excitモバイルLTE)を挿したスマホでLINEを使っていたので、認証できるかどうか一瞬焦ったが、難なく突破できた。

その方法は、要するに年齢認証にドコモIDを使うので、ドコモの契約端末を1つでも持っていて、docomo IDを登録していれば、簡単に認証終了する。

だから、以下の解説は、ドコモのスマホ端末を使っていて、BB.excitモバイルLTEをSIMに使っていた場合であって、その他のケースではよくわからない。

まず、LINEのID登録すると、下記画面が出てきた。それでdocomo IDにログインしてみた。



 ログインすると下記画面となり、年齢判定結果をLINEに通知してもいいか聞いてくる。



 判定が終わると、LINEのIDが検索可能となった。

これだけの簡単な手続きだった。要するにキャリアと契約していない白ロム中古のスマホでもID登録して検索可能にできる、ということがわかった。

2014年5月15日木曜日

スマホは初期化してもメジャーアップデート前のバージョンには戻らない

先日、中古屋にAndroidスマートフォンを売った時に初めて気がついたのが、メジャーアップデートしている端末を初期化しても、購入時の一番最初のバージョンにはならない、ということだった。

つまり、発売時にAndroid2.3で後に4.0にアップデートした端末は、初期化しても2.3にはならずOSは4.0のままで初期化される。

当たり前のことなんだろうが、経験してみないと、意外に気がつかないことかもしれない。

MVNOのSIM(BB.Excite)だとLTEと3Gで速度が違った

普段、BB.excitモバイルLTEのSIM3枚コースを使用しているが、最近、LTE対応のGalaxy S3αを白ロムで買ったので、低速モードの時に速度に違いがあるのかどうが、試してみた。

下記写真、大きいサイズのスマホがGalaxy S3αでLTE接続、小さいのがP-01Dで3G接続、ご覧のとおり、LTEだと約360Kbps、3Gだと210Kbpsとかなりの違いが出た。


LTE接続のGalaxy S3α

3G接続のP-01D

LTE接続の方は時々、スピードテストをやってみるが、いつも300Kbps以上は速度が出ている。

実際、360Kbps出ると、サイトの閲覧や検索、GoogleMapなどの地図の閲覧にもほとんどストレスを感じない。

だから、MVNOの激安SIMの購入、契約を検討しているなら、端末の方もLTE対応の端末にした方が、何かと使いやすいと思う。


2014年5月12日月曜日

【FGS】Google Nexus 7 ワイヤレス キーボードを購入、Galaxy S3αで使ってみた




【FGS】Google Nexus 7 ワイヤレス キーボード スタンド カバー シルバー シルバー+日本語取扱説明書付き【正規品】 をアマゾンで1年前に買ったが、Nexus 7を持っていないので、放置していた。

が、最近、Galaxy S3αを買って、これで使えないか、と思って試してみたら使えた。

ただし、PRADA PHONEで試してみたら使えなかったし、auのいくつかのスマホでもペアリングできず、使えなかった。

Androidスマホでも使えない機種が結構多いと思う。

使うには、電源を入れて電源ボタン左横のconnectボタンを2秒ほど長押ししたら、下記のようにペアリングしたい端末に数字が表示されるので、これをワイヤレスキーボードから打ち込めば、ペアリングが完了する。


この状態でワイヤレス キーボードが使える。





ソフトキーボードが表示されているが、この状態でワイヤレス キーボードからも入力できる。

ワイヤレスキーボードへの充電はUSBケーブルでできる。



ソフトキーボードで打つよりもスピードは速いので、旅行や出張には便利な一品。


ドスパラで白ロム中古スマートフォンを売ってきた


ドスパラに行って使わなくなった白ロム中古スマートフォンを売ってきた。

まず、ドスパラに限らず、中古携帯を売るのに気をつけないといけないポイントとして、


携帯は初期化しておく

おサイフケータイはドコモショップ等に行って、ICチップ内のデータも消去しておく(これをやらないと買い取ってくれないショップも多い)。

また、一日に買い取りで持ち込める台数は2台まで、とカウンターの上のボードに書いてあったので、持ち込む前に電話等で一度に何台まで買い取れるか、聞いておいた方が無難。

といった点に注意が必要。


上記の作業を済ませておいて、ショップに持ち込むと、身分証明書の確認の後、スタッフが本体に電源を入れて動作チェック、付属品などの確認をして、10分程度で査定の金額が提示された。

想像していたよりも高い金額で、スマホって数年前のものでも結構いい金額で買い取ってくれるんだな、と思った。

しかし、これですぐにお金が貰えるわけではなく、ここから2時間ほど待ってから、もう一度買い取りカウンターに来てほしい、とのこと。

ちょうど他所で用事があったので、用事を済ませてからドスパラのショップに行くと、すんなり提示された買取金額が受け取れた。

携帯電話を売ったのは初めてだったが、思ったより簡単だな、と思えた。

あと、ドコモのスマホは他社よりも買い取りには有利なような気がする。

モバイルSuicaの機種変更手続きは簡単だった

新しいスマートフォンを買ったので、今まで使っていたスマホを売ることにした。

それで、今まで便利に使っていたモバイルSuicaのアプリを新しいスマートフォンに移さないといけなくなった。

面倒臭い作業がいるのかな、と思ったが、やってみたら自宅で10分程度で作業完了して、新しいスマホで使えるようになった。

JR東日本の下記ページで、機種変更した時にアプリを移す方法について書いてあるが、本当に簡単にできる。

http://www.jreast.co.jp/mobilesuica/procedure/chg_model.html

ただ、使わなくなった古い方の携帯を中古屋に売るときは、自分で端末を初期化するだけでなく、おサイフケータイのICチップ内のデータもドコモショップなどに行って、消去してもらう必要がある。

2014年5月11日日曜日

ドコピーとICカード内データの消去について

おサイフケータイのデータを完全消去するには、自分でスマートフォンを初期化するだけでなく、ドコモショップでも初期化の作業をしてもらわないと、完全にデータが消去できない。

それで、その方法を調べてみると、ドコモショップ内設置のドコピーという機械でICカード内データを消去するとある。

それで、ドコピーの機械はどこのショップに行けばあるのか、151で聞いてみたら、各ショップに直接電話して聞いてみないとわからない、とのこと。

それで最寄りのショップに電話してみたら、おサイフケータイのデータの消去はこちらでやりますよ、との返事を貰った。

それで、ショップに行ったら、いつもカウンターに置いてある、暗証番号を打ち込んだりする機械の上にスマホを載せて、ICカード内データ消去をやってくれた。

要するに、ドコピーなんか無くても、ドコモショップに頼めば、ICカード内データの消去の作業はやってくれる、ということだ。