Wireless File Transfer ProはWifiの電波を利用してケーブル無しでデータをやり取りできるという便利なアプリ。
このアプリは主にAndroid端末とWindows PC同士でデータをやり取りするアプリだと思うが、Android端末同士でも一応データのやり取りはできた。
使い方は、Wireless File Transfer Proのアイコンをタッチすると、下記の画面が現れる。そこで、下記の赤枠で囲った部分(Stopボタン)をタッチすると接続開始となる。
なお、Android端末同士でデータのやり取りをする時、注意する点は、受けたデータ、つまりダウンロードしたデータは拡張子が画像ファイルも音楽ファイルもみんなファイル名の末尾が.htmになってしまった。
これは、.htmを本来の拡張子に書き換えれば無事にちゃんとしたデータに戻る。
例を挙げれば、仮に、myfile.jpgファイルをWireless File Transfer Proを使ってAndroid端末同士で受信したとする。
するとmyfile.htmにファイル名が変更されてしまっているが、これを再び、ファイルマネージャー等のアプリを使ってファイル名をmyfile.jpgに書き換えれば、ちゃんと画像データになる。
この問題は、Android端末とPCでデータ送受信する時には起こらない。拡張子が勝手に書き換わってしまうのはAndroid端末同士でデータをやり取りした時のみである。
とにかく、Wireless File Transfer Proで結構Bluetoothの代用になるので、自分はよく使っている。ただし、一度で大量のファイルを送信することはできない。1回の送信で1つのファイルしか送れない。
それと、大きなサイズの動画ファイルなどを送受信する時はやはり、Wireless File Transfer ProよりもUSBケーブルで繋いで送った方がスピードが速くて便利だと思う。
Wireless File Transfer Pro以外でBluetoothの代用になるのが、無料ストレージサービスのDropbox。ここにファイルを送っていろいろな端末で送受信できるので、最近はファイルのやり取りにDropboxをよく使っている。
Dropboxを使った感想は下記ページで。
Bluetooth代わりにDropboxを使っている
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