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2012年11月11日日曜日

中華タブレットのAinol NOVO 7 Crystalを購入


中華タブレットのAinol NOVO 7 Crystalを購入した。実際に使用してみて特に問題がなく、またNOVO 7 Crystalは情報も少ないので、使用した感想をいろいろと記しておこうと思う。



一応、動画も撮ってみたので掲載。実物は液晶画面が動画よりももう少し綺麗だと思う。



自分はアマゾンで買ったが、価格はipad miniやKindle FireHD日本発売などの発表後も落ちていない。それだけ人気があるのかもしれない。

Amazon ・Ainol NOVO 7 Crystal一覧のページ


まずは、スペックと同梱されている付属品について、簡単に記録しておく。

スペック

OS:Android 4.1 (Jelly Bean)
CPU:Amlogic8726-M6 1.5GHz デュアルコア
GPU:Mali-400
Display:7インチ、解像度1024×600、MVA IPS、5点静電式マルチタッチ
RAM:1GB DDR3
ストレージ:8GB
インターフェイス:microSD(32GBは使えた)、miniUSB2.0、HOST/OTG機能あり、mini HDMI、3.5mmイヤホンジャック
Google Play対応
バッテリー:3,700mAh
重さ:338g


同梱付属品

充電用ケーブル
MiniUSBケーブル(このケーブルでも充電できる)
OTGホストケーブル
イヤホン
説明書
Panasonic コンセントプレート WTF7003W(これは多分サービス品でAinol NOVO 7 Crystalと直接関係は無いと思う)


使用していて気がついた点


OTGホストケーブルを利用する時は、USBキーボードを直接つないでも認識しなかったが、バスパワーUSBハブ(接続するとUSBの差込口がピカっと光るもの)をOTGホストケーブルと接続して、このUSBハブにUSBキーボードを接続すると無事に認識して利用できた。もちろんUSBメモリー等も使用できる。

また、アマゾンで売っている下記のキーボード付きタブレットケースはUSBハブ無しで直接NOVO Crystalに繋いでもちゃんと認識して使えた。

上記キーボード付きタブレットケースを実際に使用してみた感想は下記ページで。
7インチ専用キーボード付きタブレットケースを購入
プリインスールアプリは、いわゆる中華アプリのようなものは入っていなかったように思う。最初から基本的なアプリがそれなりに入っていたので、なかなか便利。

電源を切った時のシャットダウンのスピードがとても速いのが便利(起動のスピードは特に速くも遅くもない)。

背面の熱の方も特に意識するほどの熱さは感じない。

動画再生はデフォルトの動画プレーヤーではMP4動画は再生できたがWMV動画が再生できなかったので、Google PlayでMX動画プレーヤーをインストールすると見れた。

スクリーンショットは電源ボタンと音量ボタンのマイナスを同時押しで撮れる。両ボタンが近い位置にあるので指1本でキャプチャー画像が撮れる。

それと、マニュアルは英語で30ページほどの小冊子があるのみだが、Androidのタブレットは直感的に使えるので、パラパラっとめくったくらいでほとんど読まなくても使えた。わからないことはAndroidのタブレットやスマホに関する情報を検索で調べればたいていどうにかなる。

NOVO 7 CrystalはBluetoothがない。これが購入する時に悩んだ理由の一つだが、この点は、Wireless File Transfer Proというアプリを入れるとある程度代用できる。

このWireless File Transfer Proは、Wifi電波を使って、Android端末とWindows PC同士、またはAndroid端末同士でデータのやりとりができる。

Wireless File Transfer Proを使ってみた感想は下記ページで記しておいた。

Wireless File Transfer Proを使ってみて

Wireless File Transfer Pro(Google play)

また、無料ストレージのDropboxでもBluetoothの代用になる。使用した感想は下記ページで。

Bluetooth代わりにDropboxを使っている

充電に関しては、100円ショップで販売されているminiUSBの充電ケーブルでも充電できる。詳しくは下記ページで。

Ainol NOVO 7 Crystalは100円ショップの充電ケーブルで充電できる



AQUOS PHONE IS14SH(au)を白ロムで購入

SHARPのスマートフォンAQUOS PHONE IS14SH(au)を白ロムで購入した。価格は4,980円。





それで、しばらく使ってみたが特に問題もなく、個人的には愛着が持てる機種だったので使用した感想を記しておこうと思う。

ただし、Webのアクセスやカメラ、動画・音楽観賞などに使用していて、電話としての利用は一切していないので、電話機能についてはどうなのかはよくわかっていない。

それと、わかりきったことだが、auなので激安SIMカードなどは差し込めず、自分はWifiのみで利用している。

逆に、激安SIMカードが使えないので、auの中古スマホは穴場的な安さのものが多いのをHTC EVO 3D ISW12HTを以前白ロムで購入した時に気がついた。それが今回、 IS14SHを購入した理由。

ドコモの中古スマホなら、このスペックで4,980円という低価格はありえないだろう。


まず、おおまかなスペックを下記に記しておく。


CPU MSM8655 1.4GHz シングルコア
OS Android2.3
電池容量 1,030mAh
RAM 512MB
ROM 4GB
MicroSD 最大32GB
ディスプレー 3.7インチ
Bluetooth ver.3.0
赤外線通信 あり
カメラ 804万画素
ワンセグ あり(録画可能)
おサイフケータイ あり


まず、このCPUとメモリ容量で動作の方はどうかといえば、なかなか軽快に動作し、全く苦痛を感じない。立ち上がりも比較的速いように感じる。

そして、シャープだけあって、液晶は他のAndroid機と比べると美しく感じる。

カメラ、ビデオの画像もGalaxyなどと比べても特に遜色のない美しさで、全く不満はない。十分実用に使える画質だと思う。

ワンセグの方は感度もなかなか良く、テレビの電波をよくキャッチしているように感じる。画像も美しく感じる。前述の通り、録画もできるのでいろいろと便利だ。

おサイフケータイが付属しているのも便利だ。

電池容量は少ないように見えるが、省エネ機能の「エコ技設定」などを使えばかなり持つ。具体的には、旅行で一日中写真やビデオを撮影した時でも、十分バッテリーは持った。

ただ、今買うなら、このau機よりも同時期に発売されたSharpのdocomoのスマホの方がiijmioなどのMVNOのSIMカードが使えるし、白ロムでの値段もそんなに変わらないのでいいのではないかと思う。

楽天市場・docomo AQUOS PHONE(本体)の検索結果


2012年11月10日土曜日

イーモバイルのEMチャージの利用開始設定について

イーモバイルのポケットWiFiを使う前に気になっていたのが、ネットに接続していない状態で利用開始の設定ができるのだろうか、という点だった。

実際に使ってみるとこれはできることがわかった。

つまり、GP01などのイーモバイルのルーターの電源を入れた時点で、WiFiの電波はスマホなりPCなりに届いている。しかし、その時点ではEMチャージサービスサイト「My Page」(https://rtc.emb.ne.jp/emc/login/logout)だけにつながる仕組みになっている。

だから、https://rtc.emb.ne.jp/emc/login/logoutのページをブックマークしておいて、ルーターの電源を入れた後、このページにアクセスしてログインすれば、1時間利用とか1日利用とか1週間利用とかの設定ができるので、設定すればWebアクセスができるようになる。

ささいなことだが、購入前に軽く悩んでいる人もいるかもしれないので、記しておいた。






2012年10月16日火曜日

GP01を100円ショップのケーブルで充電

イー・モバイルの無線ルーター、GP01は下記写真のように100円ショップの携帯充電用MicroUSBケーブルでも充電できた。


ただ、PCにUSB接続すると充電はできるが、なぜかEMチャージのサイトばかり立ち上がって一般サイトに接続できなかった。

原因はよくわからないが、EMチャージは無線だけでなくUSBにつないで有線でのネット接続もできるから、その辺のことが原因かな、と思っている。

とにかく、写真のようにUSBコンセントを使って充電すれば何も問題がないので、こっちで充電するようにしている。


2012年10月15日月曜日

HTC EVO 3D ISW12HTをAndroid 4.0.3(ICS)して気づいたこと

手持ちのHTC EVO 3D ISW12HTはAndroid2.3で気に入っていたので、特に変えたいとも思わなかったが、通知バーにアップデートできます、みたいなメッセージがずっと出るようになったので、4.0にアップデートすることにした。

アップデートして気がついたことが何点かあった。


・デフォルトのキーボードが変わった。

以前からずっとデフォルトのキーボードを使っていたが、これは4.0になってかなり打ちやすくなったような気がする。以前は入力作業で結構疲労感があったが、4.0更新後の方が気持ちよく打てる。



・画面回転の感度がかなり鈍くなった。

本体を横にした時などに画面も横になる反応が2.3の時よりも遅くなった。センサーの調整もしてみたが、あまり変わったような気がしない。もっと感度がよくなる方法を探しているところ。


・画面スクロール等の動きは、以前と変わらないように思う。

以前からISW12HTの軽快な動作が気に入っていたが、4.0にアップデート後も、良くなったような気もしないし、悪くなったような気もしない。同じような気がする。


・Adobe Flash Playerはアップデートで削除されてもまたインストールしたら無事に作動した。

ちなみに、Google Playで検索しても浮いてこない。Googleの通常検索で「Adobe Flash Android」で検索すると上位の方に下記のAdobe Flash Playerのページが出てくる。

Adobe Flash Player 11

・USBホスト機能は使えない。

これはかなり残念なんだが、しょうがない。下記ページで実際にUSBホストケーブルにキーボードを繋いでみたがやはり駄目だった。

HTC EVO 3D ISW12HT(Android 4.0.3 ICS) USBホスト機能使用不可(動画あり)


今のところ、個人的に気がついたのはこのくらい、また別に気がついたことがあればこの記事に追記しようと思う。


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2012年10月7日日曜日

P-01Dで充電中に何度も起動したり消えたりして赤ランプが点かない原因

先日、P-01Dの充電がうまくいかないことがあった。

P-01DをPCに繋いで充電している時のことだが、途中でバイブ音が鳴ってDocomoロゴが立ち上がってしばらくするとまた消え、しばらくするとまたDocomoロゴが立ち上がる、という動作が止まらない状態になっていた。

そして、この状態で充電中を示す赤ランプが点灯していない。

おかしい、と思って充電を止め、何度かP-01Dを立ち上げているうちに原因がわかった。

P-01Dを立ち上げると、画面上部にUSBデバッグモードで何とか、というようなメッセージが出ていた。

つまり、USBデバッグモードのまま、忘れていて、それで充電をすると、上記のような状態になることがあるようだ。

普段はUSBデバッグモードにはしないが、アプリのLink2SDを使う時はUSBデバッグモードにするので、ついそのまま忘れてしまうこともある。

だから、もし充電がうまくいかず、何度も画面が立ち上がってくる時は、いったん充電を止めてP-01Dを立ちあげ、USBデバッグモードにチェックが入っていないか確かめてみれば、充電時のトラブルは解決できるかもしれない。



イー・モバイルのルーター・GP01をアウトレットで購入


今、外でのインターネット接続はBB.exciteモバイルLTEの0Mコース(月額787円)を利用しているが、これは普通のサイトを見るには充分なスピード(おおむね150K~190K程度)が出ている。

ただ、このスピードだと、地図を見るのがかなり辛い。また外での仕事などで一日中使う場合もちょっと辛いスピードだろう。

それで、そういう重いサイトを見たり、一週間くらい外で作業したりする時のネット接続用に、モバイルインターネットの日割りプリペイドサービス、EMチャージ(イー・モバイル)を利用することにした。


申し込む前に、イー・モバイルのサイトでアウトレットのルーターが、1万円分モバイルインターネットができるチャージ付きで1万円で販売されているのを思い出した。

また、現在、EMチャージはキャンペーンをやっていて、2012年4月20日(金) 午前3時 ~ 2013年1月31日(木)まで、1時間315円→105円、1日定額が630円→315円という値段になっている。

このキャンペーンは2012年10月31日までだったのだが、延長されている。だから、来年になってまた再延長する可能性も無いとは言えない。

特に、1日中使って315円というプランは、他のモバイルインターネットのMVNOの高速追加チャージ料金よりもかなり安い。

ちなみに、2012年10月現在、下記のような転送量制限がある。

24時間ごとのデータ通信量が300万パケット(366MB)以上の場合、当日21時から翌2時まで通信速度を制御。

それでも、他のMVNOよりEMチャージはやはり安いだろう。


スピードに関して、実際に使ってみた結果、下りで3.5M~4M程度、上りで600K~1M程度出た。ADSL並のスピードといえる。

YouTubeなどもEMチャージなら自宅の有線接続と同じように快適に見ることができた。



で、自分が申し込もうとした時は祭日で、GP01は売り切れで旧式のD25HWしかなかったのだが、GP01が新たにアウトレット品として出てこないかと、申し込まないでしばらく様子を見ることにした。

そしたら、祭日明けの平日の朝にイー・モバイルのアウトレットモールを再び覗いてみたら、運良くアウトレットモールで再びGP01が販売されていた。

そこですかさず購入することにした。

このアウトレット販売では、1万円分のチャージが付くだけでなく、通常かかる契約事務手数料3,150円が無料になる。これもかなりおいしいメリットだ。

また、送料、代引き手数料も無料となっていた。

申し込み後、すぐに申込内容確認のメールが来て加入審査の手続きの後、発送すると書いてあった。審査と聞いて少しぎくっとしたが、何を審査するのかはよくわからない。

そして、申し込んでから2日後に、契約手続きが完了したとのメールが来た。で、この日に出荷されていて、次の日に到着した。


あと、注意しないといけないのは、支払いはクレジットカードになるが、申し込んだ時点でお金が引き落とされるのでなく、宅配業者(自分はヤマト運輸だった)の代引払いとなること。

たぶんだが、クレジットカード代引払い以外の支払い方法は選択できなかったと思う。

代引払いは初めての経験だったが、現物と引き換えに配送員の人にカードを渡したら、配送員の人が持っていたカード読み取りの機械に通して、無事に支払いが完了した。

その後の設定などについては下記ページで書いた。
イー・モバイルのEMチャージの設定について

イーモバイルのEMチャージの利用開始設定について