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2012年12月25日火曜日

sim無しwifiのみのAQUOS PHONE IS14SH(au)でおサイフケータイを使ってみる

simカードを入れずにwifiのみで使っているAQUOS PHONE IS14SH(au)で、搭載されているおサイフケータイがwifiのみで使えるかどうか試してみた。

結果としては、アプリをダウンロードして電子マネーをチャージ、そして支払いまで問題なく使えることを確認した。

また、スマホの電源を切った状態でもチャージや支払いができるのかどうかが気になっていたが、これも電源OFFでもチャージ・支払いともできることを確認した。

実際に使用してみた例として、楽天Edy、nanacoモバイル、モバイルWAONの場合を書いておく。

おサイフケータイでの楽天EdyはアプリをGoogle Playからダウンロードすれば、楽天に会員登録していればすぐにでも使える。


楽天Edyは今のところ、カードではオートチャージができないが、この楽天Edyアプリからだとオートチャージができるのがとてもありがたい。本当にこれがあれば財布無しでも生活できる。


オートチャージの金額も1,000円からと、楽天Edyは比較的低い金額で設定できるのもありがたい。




チャージの際、楽天会員IDでの引き落としを選択すれば会員登録して5分後くらいでもちゃんとチャージできた。



しかし、クレジットカードでのチャージを選ぶと下記のようなメッセージが出て、カード情報登録の翌日正午からチャージできるとのこと。


でも、楽天市場の会員情報の方にクレジットカードを登録しておいて、楽天会員IDでのチャージを選択すれば、会員登録後すぐにチャージができた。


そして、楽天Edyを下記のようなサービスと紐付けると、ポイントを貯めることができる。下記サービス以外にもいろいろなサービスとポイント連携している。


あとは、楽天Edyオンラインとの連携もできる。

おサイフケータイと楽天Edyオンラインの間で無料でEdy残高が移動できて、銀行口座からのチャージもできるらしい。一応連携はしておいたが、まだよくわかっていない。


それと、nanacoモバイルもアプリをダウンロードして登録してみたが、下記写真の通り、入会から4日経たないとクレジットチャージ申し込みや設定変更などができないとのことだった。


次にモバイルWAONの場合。

モバイルWAONはイオン店頭のWAON現金チャージ機で、スマホ電源OFFの状態でもチャージできることを確認した。もちろん、レジでの支払いも電源OFFで使用出来る。


以下の画像が1,000円チャージした状態のモバイルWAON。


何百円か使ってみた後の画像が下記。


そして、モバイルWAONを使ってみるまで知らなかった機能の1つに、普通のプラスチックカードのWAONカードをおサイフケータイにかざすと、下記画像のようにカードの残高や直近の利用履歴を表示してくれる、という機能。

こんなことまでできるとは知らなかったので、少し驚いた。


カードを下記のようにかざす。


最初、なかなか読み込めなかったが、下記写真のようにカメラのあたりにカードの裏面に表記されているWAON番号の部分をかざすと、すぐに読み取れた。カメラで読み取っているのかどうか、詳しいことはわからない。



読み取ると、下記画像のように、残高や直近3件の利用履歴が表示される。


この機能は、おサイフケータイのWAONだけでなく、プラスチックカードのWAONカードも両方併用して使っている人には便利な機能。



今後も利用していて気がついたことがあれば、随時この記事に書き込んでおこうと思う。


2012年12月24日月曜日

microUSB ホストケーブルアダプタ B端子タイプ 6cmを購入



上記写真のOTGケーブル、microUSB ホストケーブルアダプタ B端子タイプ 6cmを購入した。

さっそく、7インチAndroidタブレットに下記写真のようにシリコンキーボードやUSBメモリーを接続してみたが、無事に使用できた。





送料無料300円で購入したのが、この記事を書いている時点で最安ショップで199円まで値下がりしていたのが少し残念。

Androidタブレットに外付けハードディスクを繋いでみた

AndroidタブレットはUSBホストに対応している機種ならば、USBメモリを接続してデータをやり取りできるが、PC用の外付けハードディスクでも同じことができるかな、と思い、実験してみた。

結果から言えば、タブレットの機種によって外付けハードディスクが使えるものと使えないものがあった。

使えたAndroidタブレットは、Ainol NOVO 7 Crystal。

そして、今回使用した外付けHDDは下記のもの。

データのやり取りは以下のようにして行った。

外付けハードディスクをUSBホストケーブルでNOVO 7 Crystalに接続する。


次にアプリのRoot Explorerを開く(たぶんこのアプリはAinol NOVO 7 Crystalに最初から入っていたと思う)


そして、下記赤丸で囲んだ「strage」をタップして開く。


次にsda1を開く。


そうすると下記写真のようにハードディスク内のフォルダが開く。

ファイルのコピー・ペーストや動画をタブレットで閲覧したりと、パソコンにつないでいる時とほぼ同じように使えた。


ファイルの操作はファイル名やフォルダ名を長押し(2~3秒程度)すると、下記のオプションウィンドウが現れる。

下記写真を見るとわかるように、いろいろなことができる。




ファイルエクスプローラーのアプリは色々あるが、自分の場合はAinol NOVO 7 Crystalで外付けハードディスクを開く場合はRoot Explorer以外だとうまくいかなかった。

2012年12月23日日曜日

7インチ専用キーボード付きタブレットケースを購入





7インチ専用キーボード付きタブレットケースを購入した。

動画を撮ったので下記に掲載。




使ってみて、特に不満なところはない。

見た目も、想像していたより良かった。

ただ、付属のタッチペンは自分が使った限りでは、反応しなかった。

もともとタッチペンは使わないので自分には問題はない。

激安の中華タブレットはBluetoothが無い機種が多いので、このような有線のコンパクトキーボードは助かる。

また、レビューなどでは革の匂いがするみたいな意見も時々あるが、自分の場合は全く無かった。




自分は所有しているタブレットのNovo7 CristalがminiUSB接続なので上記のショップで買ったが、下記も多分同じものだと思う。下記ショップの場合、miniUSBかmicroUSBかが選択できる。





無音で巻いて持ち運び・洗えるシリコンキーボード



旅先などにタブレットを携帯した時に便利なのが、「シリコンキーボード  400-SKB013」。
使用している動画も撮ったので下記に掲載。


【サンワサプライ直営店】】巻けるシリコンキーボード 防水&水洗いOK!

このシリコンキーボードは柔らかいので、動画を見るとわかるようにくるくるっと巻いて持ち運ぶことができる。

それに、キーをタイプする時の音は全くの無音なので、新幹線・特急電車や自習室、コワーキングスペース、深夜のホテルなど、周囲を気にしてカシャカシャとタイプ音を立てづらい場所でタイプするのにぴったりのキーボード。

AndroidタブレットやスマホはUSBホスト機能が備わっているものであれば、接続して利用できる。

それと、このシリコンキーボードは水洗いもできるようだ(下記参考動画)。




柔らかいキーは手応えがなくて打ちにくいという声もたまにあるが、自分が使ってみた感触としては全くそういう感じはなかった。

プラインドタッチができる人ならば色々不満もあるのかもしれないが、自分はプラインドタッチが全くできないので、そういう人にとっては特に不満なく使えるのではないだろうか。

それと、キーボードの色は、白と黒の2色ある。


楽天市場

Amazon
ちなみに使用したAndroidタブレットは下記のもの。

2012年12月21日金曜日

100円で購入したAQUOS PHONE IS14SH(au)のイヤホンアダプター

AQUOS PHONE IS14SH(au)は通常のイヤホンジャックが無くてmicroUSBにイヤホンを差し込むようになっている。

しかし、専用のmicroUSBイヤホンなどを買ったりすると高いので、あちこちをうろついて探してみると、100円ショップのSeria(セリア)でmicroUSBイヤホンの変換アダプターが見つかった。




これがあれば、下記写真のように、AQUOS PHONE IS14SHで普通のイヤホンを使うことができる。



白いイヤホンは楽天で買ったもの。値段の割に音質がいいので、5つくらいまとめ買いしている。

下記の「PLANEX ダイナミックステレオイヤホン PL-EP01」だが、メール便送料無料なのが助かる。


AQUOS PHONE IS14SHはデジカメ用として中古白ロムで購入したのだが、音も悪くないので、音楽プレーヤー代わりにも使えるのではないかと思う。

液晶画面も綺麗だし、自分は電話としては使用していないが、遊び用、プライベート用、プレゼント用として白ロムで今までに計3台購入して使っている。


2012年12月12日水曜日

IP-Phone SMARTの留守番電話サービスと着信転送サービスを使ってみた

IP-Phone SMARTで2012年12月12日14:00より留守番電話サービスと着信転送サービスが新たにスタートしたので、早速使ってみた。

ちなみにどちらのサービスも基本料無料でIP-Phone SMARTの方には特に料金はかからなかった(ただし、もちろんかけた側には電話料金がかかる)。

で、まず利用する前に、設定をしておく必要がある。

IP-Phone SMARTのサイトにログイン→「各種設定」→「着信転送、留守番電話設定画面へ」のページに移動すると下記画面になる。



着信転送は無条件転送と無応答転送の2種類が設定できる。

無条件転送はIP-Phone SMARTの番号にかかって来た電話は呼び出しを行う前に、即時に設定した電話番号に転送してしまうというもの。

無応答転送は下記の場合に転送される。

設定した呼出時間を経過しても着信端末の応答がない場合
着信端末が通話中の場合
着信端末が応答できない状態の場合




そして、留守番電話設定では、着信メール通知なし、着信メール通知あり、着信メール通知 + 録音データファイルの添付、という3通りの設定ができる。

着信メール通知なしだと、留守番電話の録音内容はマイページで確認できる。

着信メール通知ありだと、メールで通知が来るがこのメールに録音内容は添付されていない。録音内容はマイページで確認できる。

着信メール通知 + 録音データファイルの添付だと、着信メールに録音内容の音声ファイルが添付されて送信される。マイページでも録音内容を確認できる。


ここでの注意点は、現在のところ、受信側があらかじめメッセージを録音しておいて流すことはできないということ。

つまり「もしもし☓☓☓です。ただ今留守にしております。折り返しお電話いたします」というようなメッセージを録音して受信側が流すことはできず、一律に「ピーという発信音の後、お名前とご用件をお話下さい」というIP-Phone SMARTデフォルトの音声が流れる。

それと、録音データは7日後に自動的に削除される、という点にも注意。録音データをずっと残したい人は「着信メール通知 + 録音データファイル」に設定すれば、メールアドレスの方に録音データがずっと保存されることになる。



そして、実際の通知メールは下記のようなものとなる(着信メール通知 + 録音データファイルの場合)。


そして、マイページは以下のような画面。録音ファイルをダウンロードしてメッセージを聴く。発信元電話番号はGoogle Voiceからかけたので非通知になっている。


上記のようにメールの音声添付ファイルからでもマイページからでもどちらからでも録音内容が確認できる。


それで、実際に利用してみた感想は以下のとおり。

使用機種 Galaxy S SC-02B
使用アプリ Chiffon(シフォン)
IP-Phone SMARTに電話をかけた端末 GmailのGoogle Voice(自宅のノートPCで) 
転送先 自宅固定電話


着信転送の無条件転送と無応答転送の両方で試してみた結果

自宅の固定電話に転送するように設定して、Google VoiceからIP-Phone SMARTの番号にかけたら、ちゃんと繋がった。


留守番電話の着信メール通知 + 録音データファイルの添付を試してみた結果

まず、Galaxy S SC-02Bの電源を切って電話がかからないようにしておいた。

そして、Google VoiceからIP-Phone SMARTの番号にかけたら、すぐに、ピーという発信音の後にご用件をお話し下さい、というような意味の音声が流れた。

それで、メッセージを喋ると、ちゃんとメールアドレスとマイページに自分のメッセージが入っていた。



このIP-Phone SMARTの転送機能と留守電機能をうまく活用すれば、電話は白ロムスマホだけで済ますことも不可能ではない。

お金を節約したい人は、IIJ MioかエキサイトSIMなどを契約すれば携帯電話キャリアの契約無し、固定電話も無し、という生活も可能になるかもしれない。

節約派の人以外でも、メイン携帯と別にサブでIP-Phone SMARTを利用している人に、かなり重宝する機能だと思う。