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2013年3月5日火曜日

スマホで電話・Cメール・Wi-Fiのみの運用で携帯料金を節約

前の記事(1枚の正規ドコモSIMをガラケーとスマホで両刀使いしてみた)で、ガラケーのSIMをスマホに取り付けた場合、APN設定していなければ電話とCメールはできてもネット通信やキャリアメールはできない、と書いた。

それでふと思ったのだが、節約のためにドコモのspモードでネット接続したくない、Wi-Fiと電話だけで運用したいという場合、このAPN設定を逆に利用すれば、それができることに気がついた。



つまり、APN設定をドコモ以外にすれば、データ通信が繋がらなくなって、電話とWi-Fiのみの使用ができると思う。

自分の場合、スマホには激安SIMのBB.exciteモバイルLTEを使っていたので、これをドコモの正規契約SIMに変えても、APN設定をBB.exciteモバイルLTEの時のままにしていたら、電話、CメールとネットはWi-Fi接続のみ、という利用法になっていた。

だから、ドコモ以外の適当なAPN設定にしておけば、spモードで接続しないということになる。


spモードでやっていると、うっかり間違ってWebにアクセスしたりすると、どんどんパケット通信料が跳ね上がっていくので、いくら上限額があるといっても、かなり怖いと感じている。

もちろん、上記のようなことをしなくても、3G回線(データ通信)の項目をOFFにしておけば、基本的には3Gではつながらない。

しかし、APN設定をドコモ以外にしたら、3G通信をONにしても3Gでは繋がらなくなるので、こういうやり方も何かの役に立つこともあるかもしれないと思い、念の為に記しておいた。


1枚の正規ドコモSIMをガラケーとスマホで両刀使いしてみた

ドコモのガラケー(フィーチャーフォン)のmicroSIMカード(miniUIMカード)に変換アダプタを取り付けて、1つの契約でガラケーとスマートフォンの両方で使えるか試してみた。

結果的には両方で使えたが、使えるようになるまで設定等で少し苦労したので、忘れないうちにこの記事でメモしておこうと思う。



使用したガラケーはシャープのSH-03E(2012年冬モデル)。

スマートフォンはサムスンのGalaxy SC-02B(2012年冬春モデル)・白ロム(中古品)ドコモとの契約は無し、SIM無しWi-Fiのみ運用。


まず、SIMカードを差し替える前に、docomoと:契約していたのがガラケー用のiモードのみだったので、スマホでも使えるよう、spモードも合わせて契約してispモードとする(ispモードにしても315円のみ)。


このispモードの契約については下記ページで記している。

iモードとspモードを同時契約して値段はそのまま315円のispセット割


そして、次にmicroSIMを通常のSIMカードスロットに入れられる用に変換アダプタを購入する(SH-03EはmicroSIM、SC-02BはSIMが通常の大きさなので)。

変換アダプタは下記のものを購入した。



上記商品については下記のページでレビューしている。

MicroSIM→SIMカード変換アダプタ(黒)を買った


そして、microSIMをこの変換アダプタにはめこんで、スマホに刺す。


 


ただ、これだけだと、電話はかけられる状態になり、Cメールもできるが、まだインターネットへのアクセスやキャリアメールが利用できない。

SIMカードを挿したら、次にAPNの設定をしないといけなかったのだが、これを知らなくて数時間苦労した。

この設定の仕方はドコモの下記ページに書いてある。

http://www.nttdocomo.co.jp/support/trouble/smart_phone/so01b/operation/sp_access/

要するに、APNの名前を適当に書いて「APN」を「spmode.ne.jp」と設定すればそれでいい。

自分の場合は下記写真のように、タイトルを「sim差し替え」とつけて、APNを「spmode.ne.jp」とし、それ以外はいじっていない。


ドコモの上記設定解説ページだとタイトルはspモードになっているので、タイトル名でもし迷ったら「spモード」とつけておけばいい。

これで、3G通信ができるようになって、電話もメールもネットも一通りできるようになった。



2013年3月4日月曜日

MicroSIM→SIMカード変換アダプタ(黒)を買った

先日契約した正規のドコモのフィーチャーフォンのMicroSIM(miniUIM)を、白ロムのGalaxyに刺すための下記の商品、MicroSIM→SIMカード変換アダプタ(黒)を購入した。



この商品が不思議なのは、自分が買った時で1枚53円で送料無料で、今はさらに値段が下がっているようだが、お店の儲けはどうなってるんだ、という点。

不思議に思いつつ、2枚買った。

どういう送り方で届くのかと思ったら、60円切手を貼ったミニレターのようなもので送られてきた。






そして、実物は下記写真の通りとなる。

ビニール袋の中に、変換アダプタとシールが付属している。このシールはアダプタとMicroSIMをくっつけるものだが、これは使わなくても大抵の場合、大丈夫だと思う。






ガラケーのMicroSIM(miniUIM)をはめこんだところ


シールを貼ってみたところ(現在は剥がして使用している)

自分の場合、最初はシールを貼って差し込んでいたが、ガラケーに差し替える時にまたシールをはがしてMicroSIMにするのは面倒臭いので、シールは貼らずに使っているが、何も問題は無い。

実際にSIMカードをこの変換アダプタに取り付けて使用してみた記録は下記ページで。



MicroSIM→SIMカード変換アダプタ(黒)


デニーズの無料Wi-Fi(7spot)はなかなか速い

デニーズに行った時、無料でWi-Fiが利用できるので、試してみた。

セブンスポットに会員登録しないといけないが、アクセスすると、トータルで60分×3回まで利用できるという意味のメッセージが出て、普通に使えた。

スピードはどんなもんかと思ってスピードテストしてみたが、10Mbps程度と、かなりのスピードが出た。



正直、自宅で使っているADSL回線のスピードより速くてびっくりした。

ただ、比較的空いていたタイミングだったので、混雑していてみんながWi-Fiを使っているとどうなるかはわからない。



2013年2月15日金曜日

kobo Touchがフリーズしたがなんとか治った

実は、スマホ、タブレットだけでなく楽天kobo Touchも持っている。



そのKoboが先日、電子書籍を読んでいる時に突然フリーズして、画面が固まって無反応になってしまった。

画面をタッチしてもホームボタンを押しても、電源スイッチを何度か動かしても、MicroUSBを接続しても何も変化が無い。

これまで、あまり使っていなかったので、もう壊れたのか、と思った。



しかし、しばらく放置して、試しにもう一度、電源スイッチを左右に何度もゆっくりとか早くとか変化をつけて動かしたりしてみた。

すると突然、電源が入り、正常に動作し始めた。


赤丸部分が電源スイッチ


だから、koboがフリーズした時は、電源スイッチを何度か動かすことでうまくいくこともある、という経験だった。

一瞬、捨ててしまおうかと思ったりもしたが、短気を起こさなくて良かった。

今まで、koboで本は何冊か買っているのだが、Androidアプリのkoboで読むことが多かった。

しかし、これを機に、kobo Touchも使ってみようかな、という気になった。

kobo Touchはスマホやタブレットに比べて、電気の消費量が少ないのが取り柄で、うまく使えば、何がしか使い道はあるだろう。




Bluetooth代わりにDropboxを使っている

以前はスマートフォンで撮った写真や動画をBluetoothでパソコンに送っていたが、最近は面倒臭くなってストレージサービスのDropboxを使うことが多くなった。

Dropboxはアカウントを作っておけば、スマホからもPCからもアクセスできて、スマホで撮った写真や動画は自動的にDropboxにアップロードしてくれるので、余計な神経を使わなくて済み、助かる。

3Gとかで転送量制限が気になる人も、下記写真のようにアップロードはWiFi接続の時のみといった指定もできるので安心。



また、Dropboxから新規のテキストファイルも下記写真のように簡単に作ってアップロードできるので、メモ書きの用途としてもDropboxはかなり便利。



それと、PCでDropboxを使う場合、ソフトのインストールを薦めてくるが、インストールしなくてもブラウザのみで利用できる。

自分も最初はインストールしたが、PCにあれこれ突っ込むのは嫌な性分なのでアンインストールして、ブラウザでDropboxにログインして使っているが特に問題なく使用できている。

あと、複数ファイルをPCにダウンロードする時は自動的にzipに固めてダウンロードしてくれるのも便利に感じた。






2013年2月14日木曜日

タブレットで使うバスパワーUSBハブをアマゾンで購入した

AndroidタブレットでUSBメモリーやUSBキーボードを接続するために使う下記のバスパワーUSBハブ(iBUFFALO 【PS3動作確認済】USB2.0Hub バスパワー 4ポート ブラック BSH4U06BK)をアマゾンで購入した。購入価格は送料無料で450円だった。




接続すると赤いLEDランプが点く。

シリコン製のUSBキーボードもちゃんと使えた。

USBメモリーもちゃんと認識した。

下記写真の赤丸部分が接続したUSBメモリ



Androidタブレットへの接続なら、ドライバーなども不要で、ただ接続しただけで使用できた。

値段も安くてよかった。


iBUFFALO 【PS3動作確認済】USB2.0Hub バスパワー 4ポート ブラック BSH4U06BK