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2012年12月12日水曜日

IP-Phone SMARTの留守番電話サービスと着信転送サービスを使ってみた

IP-Phone SMARTで2012年12月12日14:00より留守番電話サービスと着信転送サービスが新たにスタートしたので、早速使ってみた。

ちなみにどちらのサービスも基本料無料でIP-Phone SMARTの方には特に料金はかからなかった(ただし、もちろんかけた側には電話料金がかかる)。

で、まず利用する前に、設定をしておく必要がある。

IP-Phone SMARTのサイトにログイン→「各種設定」→「着信転送、留守番電話設定画面へ」のページに移動すると下記画面になる。



着信転送は無条件転送と無応答転送の2種類が設定できる。

無条件転送はIP-Phone SMARTの番号にかかって来た電話は呼び出しを行う前に、即時に設定した電話番号に転送してしまうというもの。

無応答転送は下記の場合に転送される。

設定した呼出時間を経過しても着信端末の応答がない場合
着信端末が通話中の場合
着信端末が応答できない状態の場合




そして、留守番電話設定では、着信メール通知なし、着信メール通知あり、着信メール通知 + 録音データファイルの添付、という3通りの設定ができる。

着信メール通知なしだと、留守番電話の録音内容はマイページで確認できる。

着信メール通知ありだと、メールで通知が来るがこのメールに録音内容は添付されていない。録音内容はマイページで確認できる。

着信メール通知 + 録音データファイルの添付だと、着信メールに録音内容の音声ファイルが添付されて送信される。マイページでも録音内容を確認できる。


ここでの注意点は、現在のところ、受信側があらかじめメッセージを録音しておいて流すことはできないということ。

つまり「もしもし☓☓☓です。ただ今留守にしております。折り返しお電話いたします」というようなメッセージを録音して受信側が流すことはできず、一律に「ピーという発信音の後、お名前とご用件をお話下さい」というIP-Phone SMARTデフォルトの音声が流れる。

それと、録音データは7日後に自動的に削除される、という点にも注意。録音データをずっと残したい人は「着信メール通知 + 録音データファイル」に設定すれば、メールアドレスの方に録音データがずっと保存されることになる。



そして、実際の通知メールは下記のようなものとなる(着信メール通知 + 録音データファイルの場合)。


そして、マイページは以下のような画面。録音ファイルをダウンロードしてメッセージを聴く。発信元電話番号はGoogle Voiceからかけたので非通知になっている。


上記のようにメールの音声添付ファイルからでもマイページからでもどちらからでも録音内容が確認できる。


それで、実際に利用してみた感想は以下のとおり。

使用機種 Galaxy S SC-02B
使用アプリ Chiffon(シフォン)
IP-Phone SMARTに電話をかけた端末 GmailのGoogle Voice(自宅のノートPCで) 
転送先 自宅固定電話


着信転送の無条件転送と無応答転送の両方で試してみた結果

自宅の固定電話に転送するように設定して、Google VoiceからIP-Phone SMARTの番号にかけたら、ちゃんと繋がった。


留守番電話の着信メール通知 + 録音データファイルの添付を試してみた結果

まず、Galaxy S SC-02Bの電源を切って電話がかからないようにしておいた。

そして、Google VoiceからIP-Phone SMARTの番号にかけたら、すぐに、ピーという発信音の後にご用件をお話し下さい、というような意味の音声が流れた。

それで、メッセージを喋ると、ちゃんとメールアドレスとマイページに自分のメッセージが入っていた。



このIP-Phone SMARTの転送機能と留守電機能をうまく活用すれば、電話は白ロムスマホだけで済ますことも不可能ではない。

お金を節約したい人は、IIJ MioかエキサイトSIMなどを契約すれば携帯電話キャリアの契約無し、固定電話も無し、という生活も可能になるかもしれない。

節約派の人以外でも、メイン携帯と別にサブでIP-Phone SMARTを利用している人に、かなり重宝する機能だと思う。

2012年11月25日日曜日

au AQUOS PHONE IS14SH(SHARP)のスクリーンショット

au AQUOS PHONE IS14SH(SHARP)はAndroid2.3だが、スクリーンショット機能はデフォルトで備わっているのでキャプチャー画像は問題なく撮れる。

スクリーンショットの撮り方は、サイドにある鍵のマークのついたロックボタンとホームボタンを同時押しでOK。



イー・モバイルのGP01は電車では普通に使えるが地下鉄は一部のみ使えた

イー・モバイルのルーターGP01は、電車など乗り物に乗った時にちゃんと使えるのかどうかが、購入する前にやや不安だったのだが、実際に使ってみた結果としては、地上を走る電車等の乗り物ならば電波が来ているエリアならば問題なく使える。

ホテルの室内などでも、もちろん問題なく使えた。

また、新幹線でも使えるようだが自分自身は使ったことが無いのでわからない。

そして、地下鉄では、今のところ基本的には使えないところもかなりある。しかし、東京、名古屋、大阪などをはじめとして、徐々に地下鉄でも使えるところが増えている。

ちなみに自分はプリペイドプランのEMチャージでGP01を使っている。

イー・アクセスは下記のページで地下鉄のエリア拡大などについて逐次発表している。

報道発表資料(イー・アクセス)



2012年11月24日土曜日

au AQUOS PHONE IS14SH(SHARP)を100円ショップの充電ケーブルで充電

au AQUOS PHONE IS14SH(SHARP)を100円ショップの充電ケーブルで充電しようとしたら、上手く行かず少し手こずったが、結局は充電できた。

要するに、auのガラケー用の充電ケーブルにauスマホ用変換ケーブルを繋いで充電すれば下記写真のようにうまくいく。



これは、ドコモのスマホP-01Dを充電した時も同じような感じだった。つまり、国産のスマホは差込口がUSBとMicroUSBになっている普通の充電ケーブルで充電しようとしても上手くいかない場合がある。

そういう時は上記のように、ガラケー用のケーブルと変換ケーブルを繋ぐと上手くいく確率が高い。

ケーブルが2本なので210円かかってしまうが、au、ドコモ等の純正ケーブルを買うと1,000円くらいするので、それを考えれば安いといえるだろう。

それにしても、HTCやSAMSUNGといった海外勢のスマホならば、たいていの充電ケーブルでちゃんと充電できるのに、国産勢は囲い込んで純正ケーブルを売りたいのかは知らないが、なぜこうなのか、理解に少し苦しむ。


2012年11月20日火曜日

イー・モバイルのEMチャージの設定について

イー・モバイルのEMチャージを利用するには2つのページ(https://rtc.emb.ne.jp/emc/login/とhttp://pocketwifi.home/)で設定をしなければならない。

まずはhttps://rtc.emb.ne.jp/emc/login/で1時間利用とか1日利用とかチャージなどの設定をする。



ログインすると下記ページが現れるので、「次へ」ボタンをクリックする。


すると、下記ページが現れる。ここで1時間利用とか1日利用とかの設定ができる。自動プランを選択すれば、利用時間が過ぎても自動的に同じプランが延長されて継続利用できる。


そして下記はhttp://pocketwifi.home/のログイン画面。この画面は普段使っているネットの回線で接続している時は表示できなかった。GP01等のイー・モバイルのルーターで接続するとこの画面にアクセスできる(課金されていない状態でも上記と下記のイー・モバイルの設定ページは接続できる)

http://pocketwifi.home/のログインはユーザ名がadmin、パスワードがwepの番号でログインできる。


そして、プロファイル設定。ここで自分は間違えていて、なかなか接続ができなかった。EMチャージの場合はrtc.DATAにしないといけない。デフォルトでは別のものが入っていたと思うので、EMチャージを利用している人はrtc.DATAに変更する必要がある。




後は特に設定することもなく、どんどん前に進んでいけばいい。


2012年11月13日火曜日

Ainol NOVO 7 Crystalは100円ショップの充電ケーブルで充電できる

Ainol NOVO 7 Crystalを100円ショップの充電ケーブルでパソコンのUSBに差し込んで充電してみたところ、下記写真のようにちゃんと充電できた。


ちなみに、Ainol NOVO 7 CrystalはminiUSBなのに注意。スマホで一般的なMicroUSBと間違わないようにしないといけない。

miniUSBの充電ケーブルも100円ショップで普通に売っていると思う。自分はセリア(Seria)で購入した。



Wireless File Transfer Proを使ってみて

Bluetooth機能が無いAinol NOVO 7 Crystalで、Bluetoothの代用として、Wireless File Transfer Proというアプリ(無料)をインストールして使ってみた。

Wireless File Transfer ProはWifiの電波を利用してケーブル無しでデータをやり取りできるという便利なアプリ。

このアプリは主にAndroid端末とWindows PC同士でデータをやり取りするアプリだと思うが、Android端末同士でも一応データのやり取りはできた。

使い方は、Wireless File Transfer Proのアイコンをタッチすると、下記の画面が現れる。そこで、下記の赤枠で囲った部分(Stopボタン)をタッチすると接続開始となる。


接続開始となると、StopボタンがActiveになる。そしたら、 Activeボタンの上部に表示されているアドレス(下記画像赤枠部分)を受信側のPC、スマホ等のブラウザのアドレスバーに打ち込む。


すると、下記の画面となり、フォルダをクリックするとファイル名が表示されるので、ファイル名をクリックすると受信側の端末にファイルがダウンロードされる。



なお、Android端末同士でデータのやり取りをする時、注意する点は、受けたデータ、つまりダウンロードしたデータは拡張子が画像ファイルも音楽ファイルもみんなファイル名の末尾が.htmになってしまった。

これは、.htmを本来の拡張子に書き換えれば無事にちゃんとしたデータに戻る。

例を挙げれば、仮に、myfile.jpgファイルをWireless File Transfer Proを使ってAndroid端末同士で受信したとする。

するとmyfile.htmにファイル名が変更されてしまっているが、これを再び、ファイルマネージャー等のアプリを使ってファイル名をmyfile.jpgに書き換えれば、ちゃんと画像データになる。

この問題は、Android端末とPCでデータ送受信する時には起こらない。拡張子が勝手に書き換わってしまうのはAndroid端末同士でデータをやり取りした時のみである。

とにかく、Wireless File Transfer Proで結構Bluetoothの代用になるので、自分はよく使っている。ただし、一度で大量のファイルを送信することはできない。1回の送信で1つのファイルしか送れない。

それと、大きなサイズの動画ファイルなどを送受信する時はやはり、Wireless File Transfer ProよりもUSBケーブルで繋いで送った方がスピードが速くて便利だと思う。


Wireless File Transfer Pro以外でBluetoothの代用になるのが、無料ストレージサービスのDropbox。ここにファイルを送っていろいろな端末で送受信できるので、最近はファイルのやり取りにDropboxをよく使っている。

Dropboxを使った感想は下記ページで。

Bluetooth代わりにDropboxを使っている