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2013年1月25日金曜日

LAN延長コネクタを100円ショップで購入

LAN延長コネクタ(中継アダプタ)を100円ショップのセリア(Seria)で買った。





ちなみに下記写真の巻き取り型のLANケーブルは100円ショップダイソーで購入した。





どちらも、ホテルなどでLANケーブルが短い時に重宝する。100円ショップで買えたのが有り難った。

これらにバスパワーUSBハブとOTGケーブル(USBホストケーブル)を接続すれば、自分のタブレットでは有線接続が可能になる。

ちなみに、タブレットの有線接続については、下記ページで解説している。

Androidタブレットを有線接続してみた


2013年1月24日木曜日

Androidタブレットを有線接続してみた

Androidタブレットは通常の無線接続だけでなく、設定でEthernetをonにして有線接続も可能な機種が多いと思う。試してみた結果を下記に記しておこうと思う。

まず、下記のUSB LAN変換アダプタを使用してみた結果について(使用タブレットはAinol NOVO7 Crystal)




下記写真のように、LANケーブルを変換アダプタにつなぎ、変換アダプタのUSB端子を給電できる(バスパワー)USBハブにつなぎ、このUSBハブとOTGケーブル(USBホストケーブル)を繋げば、無事に有線接続できた。


下記写真を見るとわかるように、USB-LAN変換アダプタとUSBハブの両方にLEDが点灯していて、電気が通っているのがわかる。


USB-LAN変換アダプタが繋がらないという場合は、恐らく、アダプタに給電が行っていないからだと思われる。

だから、給電機能(バスパワー)のあるUSBハブを間に繋ぐか、ないしはルーターを間に繋げば、USB-LAN変換アダプタに電気が通じるので接続できると思う。

結局、有線接続できるかどうかについては、ケーブルの相性とかではなく、USB-LAN変換アダプタに給電されるかどうかの問題だろう。

ちなみに、Ainol NOVO7 Crystalの場合、下記写真のように、まず、設定でWi-FiをOFFにして、EthernetをONにしてケーブルを繋ぐ。Wi-FiがONだと有線接続はできない。


そして、接続がうまくいくと、下記写真の赤丸で囲んだ部分にパソコンの絵のアイコン2つが黄緑色になって現れる。




接続がうまくいっていない時は下記写真のように、アイコンが黄緑色にならない。



それと、もう一つ、下記のminiUSB-LAN変換アダプタも購入して試してみた。


結果から言えば、下記写真のように、ルーターを接続して、ルーターから100円ショップで買ったLANケーブルをminiUSB-LAN変換アダプタに繋ぐと、ルーターから給電されるので有線接続できた。このminiUSB-LAN変換アダプタの場合、給電されていてもLEDなどが点灯することはなかった。

miniUSB-LAN変換アダプタなので、下記写真のように、LANケーブルを接続して間にハブを挟まずに直接タブレットに繋ぐこともできるが、アダプタに給電がされないので、この場合は有線接続は不可能だった。


話が長くなったので最後にまとめると、給電できるUSBハブかルーターを間に挟まないと、タブレットに有線接続できない、ということになった。

これらのアダプタを使ってみたが認識しなかった、との声も多数あるみたいなので、そういう場合は、上記のように給電できるものを間に挟んでもう一度試してみると、上手くいくかもしれない。

それと、ドライバー等は一切ダウンロード・インストールなどはしていないが、有線接続は問題なくできた。


2013年1月21日月曜日

100円ショップでタブレット用のスタンドを購入

100円ショップのセリア(Seria)でスマートフォンのアクセサリーを色々眺めている時に、ふと、タブレット用のスタンドを発見、すかさず購入した。



横置きの場合

 縦置きの場合

タブレットで動画なんかを見る時に便利な一品だろう。

ちなみに、もう少し大きいサイズのタブレットスタンドもあったが、スペースを節約したいので、小さいのを買った(写真で使用したタブレットは7インチ)。

2013年1月10日木曜日

FUSION IP-Phone SMARTの新規登録にスルガVISAデビットは使えるか

FUSION IP-Phone SMARTの新規登録にスルガVISAデビットは使えるかどうか、疑問に思っている人が結構いるようで、自分もわからなかったので試してみた。

結果から言えば、はじかれて使えず、スルガVISAデビットでは登録不可だった。

氏名、住所、パスワード、メールアドレス、カード番号など必要な情報を打ち込んで、登録しようとすると下記のようなページが出て登録不能ということがわかった。



これでやはり、デビットカードでは駄目、ということが判明した。

2012年12月28日金曜日

Androidタブレット Ployer MOMO7を購入


タブレットPC Ployer MOMO7 デュアルコア 7インチ IPS完全視角スクリーン Android4.1.1 1024×600 自然な日本語フォント 日本語入力 Googleプレイ対応 日本語説明書 【宅】

AndroidタブレットのPloyer MOMO7を購入したので、起動時の動画と使用したみた感想・レビューを書いておこうと思う。

まずMOMO7のスペックを書いておく。

OS:Android4.1.1
CPU:Rockchip3066 Cortex-A9 Dual Core 1.6GHz 1.6GHz(ピーク時)
GPU: Mali 400X4 MP
システムメモリ:1GB DDR3
サイズ:190X116.5 X 9.5mm
電池:リチウムイオン充電池4000mAh
内蔵NAND FLASH:16GB
無線LAN: WiFi  802.11b/g/n
MicroSD対応:最大32GBまで利用可能(32GBMicroSDを実際に使用してみて使用可を確認できた)
スピーカー:内蔵
マイク:内蔵
スクリーン: 7インチIPS液晶1024×600
5ポイント静電式マルチタッチ対応スクリーン
カメラ(両面)フロントカメラ30万画素・バックカメラ200万画素
USB端子 microUSB(充電もここからする)
GooglePlay対応
Bluetooth なし

付属品
USBケーブル(USBホストケーブル(OTGケーブル)は付属していなかった)
USBコンセント
タブレットの汚れを拭く布

以下が内容物の写真。タブレット本体と汚れを拭く布、microUSBケーブル、中国語のマニュアル(日本語のマニュアルはPDFファイルでMOMO7内に収録されている)。


このような箱に入って送られてくる。


箱を開けたところ。


箱とは別に、microUSBコンセントが付属品として入っていた。しかし、これはどのショップで買っても付いているのかどうかはわからない。



使用していて気がついた点

・画面が想像以上に綺麗

1024×600ということで、もしかしたら画面がしょぼいかなと不安だったが、思っていたよりかなり綺麗で、これは良かった。

以下にPloyer MOMO7の画面写真の例をいくつか示しておく(下記写真はスマホで撮ったものなので実際はこの写真よりは美しい)。








・サイドの各差込口、ボタン類

下記写真は上部サイド。

左からイヤホン差込口、microUSB(充電もここから)、HDMI、microSDスロットとなっている。


横側 左から、戻るボタン、メニューボタン、電源ボタンとなっている。


戻るボタン、メニューボタンが物理ボタンなのが少し特徴のある機種(戻るボタンは物理ボタンだけでなく、タッチパネル下部の画面アイコンもある)。

・保護フィルムが最初から貼ってある

裏面ははっきりと保護フィルムが貼ってあるのがわかる。表面は貼っているのかどうが、自分にははっきりとはわからないのだが、多分貼っているのではないか、と自分では思っている。

とにかく、最初から保護フィルムを貼ってくれているのはありがたいサービス。

・最初から貼ってあるシールの粘着力が強くて、剥がすと跡が残ってしまう

下記写真のように、跡が残ってしまった。使用するのに支障はないが、こういうのが嫌いな人はシールを剥がさない方がいいかもしれない。

ちなみに、シールはデフォルトで表面に2箇所貼ってある(自分は1箇所だけ剥がした)。




・スクリーンショット(キャプチャー)が撮れない

Android4.0以降は電源ボタンと音量ボタンのマイナス(-)の同時押しでキャプチャー画像が撮れたはずだが、MOMO7は音量ボタンが物理ボタンでなく、タッチパネルのアイコンとなっているので撮れなかった。

というか撮れるのかもしれないが撮り方がわからない。

・接続がmicroUSBなので何かと便利

microUSBはケーブルの種類も多く、値段も安いので、助かる。

・100円ショップのmicroUSBケーブルで充電できる

下記写真の通り、充電ができた。



・USBホストケーブル(OTGケーブル)が付属品として入っていなかった

これは残念。すぐにアマゾンで下記のものを注文した。

・バッテリーの表示が時々おかしくなる

電源を切る直前は残量80%だったのが、再起動すると50%になっていたりすることがある。

・薄くて軽い

重量278gなので、薄さや軽さにこだわる人にはいいかもしれない。

全体的には満足しているが、どちらかといえば、以前買った中華タブレットのNOVO7 Crystalの方が使いやすいような気がする。2つに1つどちらかを選べと言えば、自分ならNOVO7 Crystalを選ぶ。



NOVO7 Crystalのレビュー記事は下記ページ。

中華タブレットのAinol NOVO 7 Crystalを購入



ただ、Ployer MOMO7も決して悪くない中華タブレットだと思う。

これら以外にも気がついたことがあれば、この記事に追記しておく。







HTC EVO 3D ISW12HT(Android 4.0.3 ICS) USBホスト機能使用不可(動画あり)


HTC EVO 3D ISW12HTはUSBホスト機能が使えないのだが、本当かどうか試してみた。

シリコンキーボードをUSBホストケーブルで繋いでみたが、そもそもキーボードに電源が投入されず、当然、キーをタイプしても何も反応は無い。

試しにUSBメモリも繋いでみたが、こちらも認識しない。

やはりUSBホスト機能は使えなかった。

だから、HTC EVO 3D ISW12HTでどうしても外付けのキーボードを使いたい時は、Bluetoothキーボードということになるだろう。






2012年12月25日火曜日

sim無しwifiのみのAQUOS PHONE IS14SH(au)でおサイフケータイを使ってみる

simカードを入れずにwifiのみで使っているAQUOS PHONE IS14SH(au)で、搭載されているおサイフケータイがwifiのみで使えるかどうか試してみた。

結果としては、アプリをダウンロードして電子マネーをチャージ、そして支払いまで問題なく使えることを確認した。

また、スマホの電源を切った状態でもチャージや支払いができるのかどうかが気になっていたが、これも電源OFFでもチャージ・支払いともできることを確認した。

実際に使用してみた例として、楽天Edy、nanacoモバイル、モバイルWAONの場合を書いておく。

おサイフケータイでの楽天EdyはアプリをGoogle Playからダウンロードすれば、楽天に会員登録していればすぐにでも使える。


楽天Edyは今のところ、カードではオートチャージができないが、この楽天Edyアプリからだとオートチャージができるのがとてもありがたい。本当にこれがあれば財布無しでも生活できる。


オートチャージの金額も1,000円からと、楽天Edyは比較的低い金額で設定できるのもありがたい。




チャージの際、楽天会員IDでの引き落としを選択すれば会員登録して5分後くらいでもちゃんとチャージできた。



しかし、クレジットカードでのチャージを選ぶと下記のようなメッセージが出て、カード情報登録の翌日正午からチャージできるとのこと。


でも、楽天市場の会員情報の方にクレジットカードを登録しておいて、楽天会員IDでのチャージを選択すれば、会員登録後すぐにチャージができた。


そして、楽天Edyを下記のようなサービスと紐付けると、ポイントを貯めることができる。下記サービス以外にもいろいろなサービスとポイント連携している。


あとは、楽天Edyオンラインとの連携もできる。

おサイフケータイと楽天Edyオンラインの間で無料でEdy残高が移動できて、銀行口座からのチャージもできるらしい。一応連携はしておいたが、まだよくわかっていない。


それと、nanacoモバイルもアプリをダウンロードして登録してみたが、下記写真の通り、入会から4日経たないとクレジットチャージ申し込みや設定変更などができないとのことだった。


次にモバイルWAONの場合。

モバイルWAONはイオン店頭のWAON現金チャージ機で、スマホ電源OFFの状態でもチャージできることを確認した。もちろん、レジでの支払いも電源OFFで使用出来る。


以下の画像が1,000円チャージした状態のモバイルWAON。


何百円か使ってみた後の画像が下記。


そして、モバイルWAONを使ってみるまで知らなかった機能の1つに、普通のプラスチックカードのWAONカードをおサイフケータイにかざすと、下記画像のようにカードの残高や直近の利用履歴を表示してくれる、という機能。

こんなことまでできるとは知らなかったので、少し驚いた。


カードを下記のようにかざす。


最初、なかなか読み込めなかったが、下記写真のようにカメラのあたりにカードの裏面に表記されているWAON番号の部分をかざすと、すぐに読み取れた。カメラで読み取っているのかどうか、詳しいことはわからない。



読み取ると、下記画像のように、残高や直近3件の利用履歴が表示される。


この機能は、おサイフケータイのWAONだけでなく、プラスチックカードのWAONカードも両方併用して使っている人には便利な機能。



今後も利用していて気がついたことがあれば、随時この記事に書き込んでおこうと思う。